(2021年3月時点)【49億3069万円】累計無在庫コンサル生の実績&ECモール別難易度比較表

先日、2021年3月の無在庫コンサル生の実績を紹介したところ

2021年3月の無在庫コンサル生売上結果【4億7735万4148円】
せどり工房で運営している無在庫ツール全体での売り上げが 2021年3月は【月商4億7735万4148円】を突破しました! 今回から集...

かなりの反響を頂きましたので、

気になって無在庫コンサル生の累計の売り上げを集計してみたところ

【累計売上49億3069万円】となっていました!

もうちょっとで50億円。。

というのはさておき、ほんとにコンサル生の皆さん稼いでますね!

ツールをリリースした時期はYahooショッピングが一番最初でしたが

累計では楽天市場が一番売り上げを上げています。

一番稼いでいるコンサル生は

1位:3億2072万円

2位:1億220万円

3位:8,121万円

と、上位2名は既に1億円以上の売り上げを

無在庫ツールだけで売り上げていることになります。

ECモール別のコンサル生累計売上を集計した結果はこちら。

楽天無在庫:【32億5032万】

Yahooショッピング無在庫:【12億3661万】

Qoo10無在庫:【1億5585万】

Wowma無在庫:【2億8519万】

楽天市場が全体の約65%を占めていることが分かります。

Yahooショッピング、Qoo10、Wowma(au PAYマーケット)についても、

堅実に売り上げが上がっています。

既に無在庫をやっているが、他のモールにも出店してみたい方

無在庫初心者でどのECモールから手を付けて良いのか迷っている方、のために

僕の独断と偏見により、ECモール別の難易度比較表を作成してみました。

※この表はあくまで参考程度にしてください。

※売上高や会員数は決算資料などから引用していますが、元データが水増しされている場合などはご了承下さい。

※ライバルの少なさ、の欄には出店者数を記載していますが、公表されている数値と実際に稼働している店舗数には乖離がある可能性もあります。

※出店費用は、モール側の審査結果や選択するプランによって異なります。

売上高

売上高とは、そのECモールで1年間に流通している商品の流通高のことです。

  • 楽天市場:3.9兆円
  • Yahooショッピング:8519億円
  • Qoo10:1209億円
  • au PAYマーケット:1287億円

楽天が2位のYahooに4倍の差をつけて、売り上げが大きいことが分かりますね。

この市場規模の大きさが、無在庫のストア売上にも大きな影響を与えていると想定されます。

集客力

ここでは会員数を比較してみました。

  • 楽天市場:5138万人
  • Yahooショッピング:2945万人
  • Qoo10:1600万人
  • au PAYマーケット:2200万人

売上ほど、会員数の開きは大きくないという印象を受けます。

つまり、1会員当たりの購入金額が大きいということが言えると思います。

イベント

どのECモールもイベントには力を入れており、

運営元の企業が自腹で広告費を捻出して、ストアの売り上げを伸ばしてくれるため

出店者側の僕たちとしても、どんなイベントをしてくれるのか気になるところです。

イベントの経費は、僕たちがECモールに支払う

月額費用や手数料から捻出されていると言っても過言ではありませんので、

出店費用の安さだけを見るよりも、

イベントでどれだけ売り上げの還元があるのかを考えることも重要となります。

  • 楽天市場:
    • 楽天スーパーセール

    • 超ポイントバック祭

    • お買い物マラソン

    • 毎月5と0のつく日

  • Yahooショッピング:
    • 超Pay Pay祭

    • 5のつく日

    • ソフトバンクユーザー+10%

    • ハッピー2アワー

  • Qoo10:
    • メガ割

    • タイムセール

    • スーパーセール

    • 共同購入

  • au PAYマーケット:
    • 還元祭

    • BIG SALE

    • サマーセール

    • 三太郎の日

ライバルの少なさ

各ECモールの出店者数を比較し、ライバルの少なさを見てみました。

※公表されている数値と実際に稼働している店舗数には乖離がある可能性もあります。

  • 楽天市場:5万店舗
  • Yahooショッピング:87万店舗
  • Qoo10:1万2600店舗
  • au PAYマーケット:1万5000店舗

Yahooショッピングの店舗数の多さが目立ちますね。

初期費用月額費用共に無料ですし、手数料も安いため、

ECモールを開業する際に真っ先に選ばれるという特徴があるのかと思います。

意外なのがQoo10で、審査も緩く、費用も安いため出店しやすいため

これから店舗数がどんどん増えていくのではないかと予想されます。

審査の緩さ

楽天市場やYahooショッピングは審査が厳しいと聞いている人がいるかもしれませんが

それは審査を通すためのノウハウとテクニック、特殊な思考を教えてもらっていないからです。

僕は審査を通すための手順をマニュアル化し、

最新の審査状況をコンサル生から報告を受けてマニュアルに反映しているため

高確率で通すためのノウハウが出来上がっています。

※それでも個人・法人の与信や、担当者の善悪がありますので、必ず通るというものではあります。

  • 楽天市場:僕のマニュアル通りに申請すれば約7~9割通る
  • Yahooショッピング:僕のマニュアル通りに申請すれば約7~9割通る
  • Qoo10:日本国籍ならば、高確率で通る
  • au PAYマーケット:新規の申請はほとんど通らない

出店費用

※出店費用は、モール側の審査結果や選択するプランによって異なります。

  • 楽天市場:
    • 月額:約19500円~

    • ※審査結果次第で保証金10万円となる可能性も有り

    • ※審査合格後、出店をする場合に、初回入金として月額料金の数か月分を入金する必要あり。
    • 手数料:約16%

  • Yahooショッピング:
    • 月額:0円

    • 手数料:約6%

  • Qoo10:
    • 月額:0円

    • 手数料:約10%

  • au PAYマーケット:
    • 月額:4800円

    • 手数料:約10%

以上、ECモール別の難易度比較の考察でした。

この記事が参考になれば幸いです。

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