せどりアナライザーの使い方と評価は?せどりアナライザーは使えない?

ここではせどりツール、せどりアナライザーを紹介します。

ふじもんのブログ、せどり工房では他のせどりツールも多数紹介していますので是非ご覧下さい。

1.せどりアナライザーとは?

せどりアナライザーはAmazonに出品している全ての出品者の出品商品一覧、仕入れた商品、売れた商品、売上、回転率を調べることができるツールです。

引用元:http://sedori-analyzer.com/

せどりアナライザー

せどりアナライザーにAmazonの出品者を登録すると、登録した出品者の様々な情報を調べることができます。

せどりアナライザーに気になる出品者を登録することで、その出品者が

・現在扱っている商品一覧

・新たに仕入れた商品一覧

・売れた商品一覧

・売上

・商品の回転率

を調べることができます。

2.せどりアナライザーの評価は?

全くのせどり初心者であっても、せどりアナライザーに出品者を登録することで利益が出る商品を簡単に調べることができます。

せどりアナライザーは商品の目利きや商品知識がほとんどできないせどり初心者にとても優しいツールです。

使い方もとても簡単なため、ネット上でもせどりアナライザーの評価は高いようです。

3.せどりアナライザーの使い方は?

せどりアナライザーを使うには、利益を上げていそうな出品者を探して登録することから始まります。

ここで、「利益をあげている出品者なんてどうやって見つければいいの?」

ほとんどの人からそんな疑問が出てくると思います。

しかし、せどりアナライザーには利益を上げている出品者を見つける方法のマニュアルと、ツールも用意されていますので誰でも簡単に見つけることができます。

 3-1.せどりアナライザーに出品者を登録

せどりアナライザーに付いてくるマニュアルやツールを利用して、利益を上げている出品者を見つけたらせどりアナライザーに登録します。

ストアフロントをクリックして出品者のストアフロントのページを開きます。

引用元:https://www.amazon.co.jp/

赤で囲った出品一覧ページのURLをコピーします。

引用元:https://www.amazon.co.jp/

コピーした出品商品一覧のURLをせどりアナライザーの「出品者」に登録します。

引用元:http://sedori-analyzer.com/

登録した出品者名は、初期状態だと出品者IDとなっています。

自分が分かりやすいように、登録した出品者名は自由に編集ができます。

メモなどを付け加えることもできます。

引用元:http://sedori-analyzer.com/

せどりアナライザーに登録可能な出品者数には制限はありません。

良さそうな出品者が見つかったらどんどん登録すると良いでしょう。

 3-2.せどりアナライザーで検索する

出品者を登録したら、「実行」をクリックしてせどりアナライザーで検索を開始します。

引用元:http://sedori-analyzer.com/

せどりアナライザーで検索を開始してしばらくすると、画像のようにせどりアナライザーに登録した出品者が出品している商品のデータが表示されます。

表示されたデータは、せどりアナライザーに登録した出品者が今現在Amazonに登録している商品一覧になります。

データは、各出品者毎に分けて表示されます。

引用元:http://sedori-analyzer.com/

出品商品一覧のデータだけでも、データの中から利益が高い商品を探すことができます。

引用元:http://sedori-analyzer.com/

データの各項目について説明します。

ASIN:Amazon独自の商品コードです

コード:JANコードやISBNのコードです

タイトル:商品タイトルです

作者:商品の製作者です。本の場合は著者、CDはアーティスト、DVDは監督、その他は      メーカー名になります。

定価:商品の定価です

新品価格:Amazon自体の新品価格です。Amazon自体の新品出品がない場合には他の新品出     品者の価格を表示します。

新品数:新品商品の出品者が何人いるか表示します

中古最安値:中古商品の最安値を表示します

安値ギャップ:この後詳しく説明します

中古数:中古商品の出品者数を表示します

在庫:Amazon自体に新品在庫があるかを○×で表示します。

ランキング:商品のランキングを表示します

レビュー数:商品のレビュー件数を表示します

発売日:商品の発売日です

 3-3.せどりアナライザーの安値ギャップ機能とは?

せどりアナライザーに表示される情報の中にある、安値ギャップ機能について説明します。

安値ギャップ機能は、中古出品されている商品の中で、相場を無視して極端に安く出品している商品を見つけることができます。

安値ギャップ欄には、中古出品の最安値と、2番目に安い価格との価格差を表示するようになっています。

引用元:http://sedori-analyzer.com/

安値ギャップ欄をダブルクリックすると、実際の商品を見ることができます。

このように中古でも明らかに安すぎる価格で出品されている商品がたくさん見つかります。

せどりアナライザーの安値ギャップ機能を利用して、相場を無視して安値で出品されている商品を仕入れて、相場に合った適正価格で再出品すれば簡単に利益を上げることができます。

引用元:http://sedori-analyzer.com/

 3-4.せどりアナライザーで詳細なデータを表示する

ここまで紹介したデータだけでも、せどりアナライザーで利益を上げることは簡単なのを理解してもらえたと思います。

しかしせどりアナライザーは、登録した出品者の現時点でのデータと、後日再チェックした時のデータの差を調べることができます。

例えば最初に出品者を登録してから1週間程度経ったら、再度せどりアナライザーの「実行」ボタンをクリックすると、新しく仕入れた商品、売れた商品、売上、回転率を調べることができます。

引用元:http://sedori-analyzer.com/

再度実行する期間は1週間と決まっているわけではないので、毎日や1ヶ月など自分の好みの期間で調べることができます。

新しくせどりアナライザーでデータを取得すると画像のように売上や販売数などのデータが追加表示されます。

引用元:http://sedori-analyzer.com/

せどりアナライザーで新しく取得したデータの中から、「仕入れた商品」、「売れた商品」リストを表示させてみます。

引用元:http://sedori-analyzer.com/

まず仕入れた商品リストを表示させてみます。

すると前回のデータ取得日からデータ再取得した日までに新しく出品した商品一覧が詳細なデータと共に表示されます。

引用元:http://sedori-analyzer.com/

次に売れた商品リストも表示させてみます。

売れた商品リストを確認する事で、売れた商品を調べるだけでなく、売れない商品を仕入れるリスクを低減することもできます。

引用元:http://sedori-analyzer.com/

せどりアナライザーで表示させるデータの期間は1週間だけでなく、出品者を登録した最初からの全データを表示させることも可能です。

引用元:http://sedori-analyzer.com/

せどりアナライザーに登録した出品者をある程度の期間追跡することにより、売上や単価、商品の回転率も知る事ができます

4.せどりアナライザーのその他の機能

ここまで紹介した以外にも、せどりアナライザーには様々な機能があります。

データ保存、CSV出力

せどりアナライザーは登録した出品者の各情報を保存するようになっています。

保存したデータはCSV形式で出力が可能です。

フィルタ機能

せどりアナライザーでは、登録した出品者の各データを表示させるだけでなく、フィルタ機能を利用することで利益が高く回転の早い商品だけを表示させることも可能です。

引用元:http://sedori-analyzer.com/

上の画像の例では、

・価格が5,000円以上

・中古の出品数は5点以下

・Amazon自体の新品在庫なし

・ランキング100,000位以下

・レビュー数が1以上

の商品だけを表示させるようにフィルタを設定しています。

商品リンク機能

せどりアナライザーに表示された商品上でダブルクリックすると、実際のAmazonの商品ページが表示されます。

引用元:http://sedori-analyzer.com/

複数起動

せどりアナライザーはPCのスペックが許す限り、複数起動することが可能です。

データを追跡したい出品者数が多くなっても、複数のせどりアナライザーを起動することにより、より時間効率良くデータを収集することができます。

引用元:http://sedori-analyzer.com/

5.せどりアナライザーは使えない?

ネットでせどりアナライザーについて検索すると、せどりアナライザーは使えないといった見出しを良く見かけます。

その理由としては以下の点が考えられると思います。

・動作が遅い(検索に時間がかかる)

・商品の仕入先が分からない

せどりアナライザーは登録した出品者のデータを追跡するため、リアルタイムのAmazonのデータを取得するようになっています。

そのため、データの取得にある程度時間がかかります。

また、せどりアナライザーは売れた商品を調べることはできますが、商品の仕入先までは教えてくれません。

この点がせどりアナライザーが使えないと言われている理由だと思われます。

しかし、前の項でも紹介した通り、安値ギャップ機能を利用することでAmazon刈り取りが簡単にできます。

そのため、ふじもんはせどりアナライザーが使えないツールとは言えないと思います。

6.せどりアナライザーは中国輸入で使える?

ネット上でせどりアナライザーは中国輸入で最強ツールだという見出しを良く見かけます。

せどりアナライザーは登録した出品者の実際に売れた商品を調べることができるため、わざわざモノレート等のグラフを確認する事が不要です。

そのため、仕入れ対象になる商品の仕入先のリサーチ時間を大幅に短縮することができ

Amazonで輸入商品を出品している出品者を検索してせどりアナライザーに登録することにより、利益が出ている輸入商品を調べることができます。

後はせどりアナライザーに表示された商品をアメリカAmazonやアリババ、タオバオなどで見つけて仕入れるだけです。

せどりアナライザーは中国輸入だけでなく、輸入商品全般のリサーチに優れているツールだと思います。

7.せどりアナライザーはMacで使える?

せどりアナライザーはPCにインストールして利用するWindowsのツールのため、Macでは利用できません。

Bootcampなどを利用した仮想環境であればMacでも利用可能です。

8.せどりアナライザーの特典は?

せどりアナライザーには以下の特典が付いています。

稼いでいる出品者の見つけ方マニュアル

せどりアナライザーに登録する出品者の見つけ方マニュアルです。

このマニュアルを実行すれば稼いでいる出品者を簡単に見つけることができます。

稼いでいる出品者を見つけるツール

せどりアナライザーには、稼いでいる出品者を見つけるマニュアルだけでなく、「データ収集ツール ライトバージョン」も特典で付いてきます。

引用元:http://sedori-analyzer.com/

せどりスタートマニュアル

せどりアナライザーにはせどり初心者用のせどりスタートマニュアルも2つ付いてきます。

図解入りの分かりやすいマニュアルです。

・せどりの始め方マニュアル 80ページ

・アメリカAmazon、ebay輸入せどりマニュアル 140ページ

まとめ

せどりツール、せどりアナライザーは初心者でも簡単に利益が高い商品を見つけることができるツールです。

せどりアナライザーを利用すると、Amazonに出品されている中古商品の最安値と2番目に安く出品されて商品の価格差を調べることができるので、Amazon刈り取りが簡単にできます。

せどりアナライザーは月額ではなく、買い切りのツールなので最初に16,800円支払ってしまえばバージョンアップや仕様変更などがあっても追加で一切費用がかかりません

中々利益で出る商品を見つけることができなくて困っている人はせどりアナライザーを利用してみてはいかがでしょうか。

ふじもんのブログ、せどり工房では他のせどりツールも多数紹介していますので是非ご覧下さい。