AmazonデリバリープロバイダとADPの違いは?問い合わせ先は?

最近、Amazonで注文した荷物が届くのが遅くなった。

聞いたことのない配送業者が配達に来た。

時間指定を守らない、などと言った書き込みを多く見かけます。

以前は、Amazonに注文した商品はヤマト運輸、日本郵便、佐川急便の

大手配送業者が配達を担当していました。

しかし、現在では、上記大手配送業者以外の配送業者の集合体の総称、

「Amazonデリバリープロバイダ(ADP)」による配送が増えています。

この記事では、通常の配送業者とAmazonデリバリープロバイダ(ADP)との

違いや、問い合わせ方法などについて詳しく紹介します。

Amazonデリバリープロバイダ(ADP)とは

引用元:https://note.mu/suzu_prog/n/nee7b242ece51

Amazonデリバリープロバイダ(ADP)とはヤマト運輸、日本郵便、

佐川急便以外のAmazon配送業者の総称です。

この記事を執筆している時点での、Amazonデリバリープロバイダ(ADP)に

含まれている配送業者は9社あります。

Amazonデリバリープロバイダ(ADP)の配送業者は以下の通りです。

  • TMG
  • SBS即配サポート
  • 札幌通運
  • 丸和運輸機関
  • 若葉ネットワーク
  • ギオンデリバリーサービス
  • ヒップスタイル
  • 遠州トラック
  • ロジネットジャパン西日本

AmazonデリバリープロバイダとADPの違いは?

一部誤解があるようですが、「Amazonデリバリープロバイダ」と

「ADP」は同じ意味です。

「ADP」は「Amazonデリバリープロバイダ」を略したものです。

Amazonデリバリープロバイダ(ADP)は苦情が多い?

引用元:https://water-server-king.com/523/

Amazonデリバリープロバイダ(ADP)は、苦情が多い事でも話題になっています。

Amazonデリバリープロバイダ(ADP)への主な苦情内容には以下があります。

  • 荷物が届くのが遅い
  • 時間指定を守らない
  • 配送員が無愛想
  • 在宅中なのに不在連絡票が入っている
  • 同じ建物の違う部屋に配達されている
  • 実際には配達に来ていないのに不在扱いになっている
  • 在宅中なのに宅配ボックスに配達
  • 宅配ボックスに配達したのに不在連絡票が入っていない
  • 宅配ボックスに配達した荷物の不在連絡票に暗証番号が書いていない

上記以外にも、Amazonデリバリープロバイダ(ADP)に

対する苦情はまだまだ多数あるようです。

その背景には、過剰な配送ノルマや配達業者、

配達員の不慣れがあると言われています。

Amazonデリバリープロバイダ(ADP)は荷物が届かない

引用元:https://yuta0001.com/regular-mail-not-reach-14874/

Amazonデリバリープロバイダ(ADP)は荷物が届かない、

届くのが遅いという苦情がとても多いようです。

ネット上の書き込みでは、時間指定を守らず配達したり、

再配達の時間指定も守らないため不在になり、再々配達

なってしまったなど、最悪の対応が話題となっています。

Amazonデリバリープロバイダ(ADP)追跡方法

引用元:https://track-a.tmg-tms.com/cts/TmgCargoSearchAction.do?method_id=INIT

Amazonデリバリープロバイダ(ADP)の配送業者への追跡方法は、

Amazonの「注文商品一覧」から、該当する商品の「配送中お荷物の状態照会」から

問い合わせ番号を入力することで追跡することができます。

配送中お荷物の状態照会

しかし、Amazonデリバリープロバイダ(ADP)の一部の配送業者は、

「配送中お荷物の状態照会」からの荷物の追跡ができません

配送業者がADPと表示されていて、追跡番号が「DA」または「99」と

記載されている商品は、通常通りAmazonの注文履歴から

配送状況を追跡することができます。

Amazonデリバリープロバイダ(ADP)問い合わせ方法

引用元:https://www.koizumig.co.jp/contact/

Amazonデリバリープロバイダ(ADP)が配送する荷物の問い合わせ電話番号は、

配送業者に関わらず0120-130-661となっています。

電話での問い合わせ可能時間は9:00〜21:00です。

しかし、電話をした場合でも、数十分電話が繋がらないなど、

電話での問い合わせも難しい場合が多いようです。

上記以外の時間帯には、自動音声による電話での問い合わせにも対応しています。

問い合わせ電話番号は050-5525-7445です。

こちらは24時間対応しています。

他に、Amazonカスタマーサービスに問い合わせる方法もあります。

Amazonカスタマーサービス

Amazonカスタマーサービスは24時間365日対応しています。

電話、メール、チャットでの問い合わせが可能です。

また、対応が早いことでも評判となっています。

確実に問い合わせをしたい場合には、最初から

Amazonカスタマーサービスに問い合わせた方が良いと思います。

Amazonデリバリープロバイダ(ADP)を回避する方法

引用元:https://chigai-allguide.com/%E3%81%95%E3%81%91%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%82%88%E3%81%91%E3%82%8B/

とにかく苦情が多い印象のAmazonデリバリープロバイダ(ADP)。

トラブルを避けるため、可能な限りAmazonデリバリープロバイダ(ADP)での

配送を回避して、その他の配送業者に変更する方法を紹介します。

コンビニ受け取りを指定する

Amazonデリバリープロバイダ(ADP)による配送を避けるために、

最初からコンビニ受け取りを指定する方法もあります。

この方法は、商品をコンビニに受け取りに行く手間は掛かりますが、

Amazonデリバリープロバイダ(ADP)の問い合わせ先と

ムダなやり取りをする必要がないため、自宅の近くに

コンビニがある場合には有効だと思われます。

配達時間指定を夜間にする

配達時間指定を夜間にした場合、住んでいる地区にもよりますが、

かなりの確率でヤマト運輸が配達に来るようです。

配達時間指定は無料でできるため、やってみる価値はあると思われます。

Amazon Prime Nowを利用する

「Amazon Prime Now」はAmazonプライム会員向けのサービスです。

東京都・神奈川県・千葉県・大阪府・兵庫県の一部地域でしか利用できませんが、

「Amazon Prime Now」の配送業者は専門の配送業者が担当しています。

「Amazon Prime Now」は、最短1時間以内の配送を

サービスとして提供しているため、担当する配送業者は

Amazonデリバリープロバイダ(ADP)とは異なっています。

「Amazon Prime Now」の利用可能地域に住んでいるなら、

「当日お急ぎ便」より、「Amazon Prime Now」を

利用する事をおすすめします。

代引きを利用する

Amazonの配送方法を「代引き」に指定すると、

Amazonデリバリープロバイダ(ADP)以外の配送業者が

配送します。

代引きは手数料が必要ですが、確実に商品を受け取りたい場合には

利用を検討してみても良いのではないでしょうか。

まとめ

ここまで、AmazonデリバリープロバイダとADPの違いや追跡方法、

問い合わせ方法などについて紹介してきました。

現時点では、Amazonデリバリープロバイダ(ADP)が配送する商品には

配送トラブルが多く見られます。

ムダな配送トラブルを回避するためは、配達時間指定を夜間にしたり、

コンビニ受け取りを指定するなど、Amazonデリバリープロバイダ(ADP)が

配送を担当しないようにした方が望ましいと思われます。

Amazonデリバリープロバイダ(ADP)による配送トラブルの原因は、

配送業者と配達員が配送に不慣れな点などと考えられます。

Amazonデリバリープロバイダ(ADP)の

今後のサービス向上に期待したいと思います。

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