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Amazonセラーセントラル・大口アカウントと小口アカウントで迷ったら

ここではAmazonの出品用アカウント作成で、大口アカウントと小口アカウントの違いについて解説しています。

大口アカウントと小口アカウント、どちらを作成したら良いのか迷った場合の参考にしていただければと思います。

 

ふじもんのブログ、せどり工房ではせどりツールも多数紹介していますので是非ご覧下さい。

 

1.Amazon出品用アカウント・料金は?

まず最初にAmazon大口出品アカウントと小口出品アカウントの料金の違いについて説明します。

Amazon大口出品アカウントと小口アカウントのおおまかな料金は以下のようになっています。

引用元:https://services.amazon.co.jp/services/sell-on-amazon/services-overview.html?ld=SEJPSOAGoog002384

 

Amazon大口出品アカウントと小口出品アカウントの詳細な料金については、別の記事で詳しく説明していますのでそちらをご覧ください。

 

【初心者必見】アマゾン出品者登録手順まとめ(セラーセントラル開設)

 

2.Amazon大口出品アカウントの違い

Amazon大口出品アカウントでは以下の機能が追加料金なしの無料で利用できます。

下の画像の中で、赤で囲ってある機能は大口出品アカウントだけで利用できる機能です。

引用元:http://services.amazon.co.jp/services/sell-on-amazon/fee.html#fee_pro

 

コンビニ払いの決済手数料

Amazon大口出品アカウントでは、クレジットカード決済以外に複数の決済方法が可能です。

 

・コンビニ決済

・代金引換

・Edy払い

 

上記3つの決済方法は小口出品用アカウントでは利用できません。

 

世の中には様々な理由でクレジットカードを利用したくない、あるいはクレジットカードを持っていない人も多数存在します。

 

そういった人たちは商品の価格が多少高くても、クレジットカード以外の決済方法が利用できる出品者から購入します。

 

その点を考えても大口出品アカウントは小口出品アカウントよりも有利だと考えられます。

 

出品可能なカテゴリー

大口出品アカウントと小口出品アカウントでは出品できるカテゴリーも異なります。

引用元:https://services.amazon.co.jp/services/sell-on-amazon/individual-promerchant.html

 

引用元:https://services.amazon.co.jp/services/sell-on-amazon/individual-promerchant.html

 

新規カタログの作成

Amazonの大口出品アカウントではAmazonマーケットプレイスで取り扱っていない商品も自分でカタログを作成して販売する事が可能です。

これにより、場合によっては自分だけが独占的に商品を販売する事も可能になります。

 

ショッピングカートボックスの獲得

ショッピングカートボックスとはAmazonの商品ページの右側に表示される「カートに入れる」ボタンのことです。

統計では、Amazonで買い物をする80%以上の購入者が「カートに入れる」ボタンから商品を購入しているそうです。

 

従って、「カートに入れる」ボタンに出品している商品が表示されるかどうかは売上に大きな影響を与えることになります。

 

この「カートに入れる」ボタンに表示されるのは、大口出品アカウントで出品されている商品のみです

引用元:https://www.amazon.co.jp/dp/B06XKCXLTF/_encoding=UTF8?coliid=INNP28UHZUJWA&colid=17Q3K9OUX92L6

 

商品登録時の一括アップロード

Amazonの大口出品アカウントには商品を登録する際に1点ずつではなく、CSVファイルでまとめて出品できる機能が用意されています。

この一括アップロード機能は、小口出品では利用できないため1点ずつの出品作業となります。

 

注文データの一括ダウンロード

Amazon大口出品アカウントでは、注文データの中から、任意の期間を指定して注文データをテキストデータとしてダウンロードすることが可能です。

 

これに対して小口出品アカウントではダウンロードは不可能で、Web上で注文データの一覧を閲覧するのみとなっています。

 

 

Amazon APIの利用による、在庫情報の自動システム連携

大口出品アカウントには、Amazon APIを利用した在庫情報の自動システム連携機能が用意されています。

 

ここでAmazon APIについて簡単に説明します。

 

APIとは、

Application(アプリケーション)

Programing(プログラミング)

Interface(インタフェイス)

 

の略になります。

 

「アプリケーションとプログラミングは分かるけど、インターフェイスって何ですか?」という質問が出そうなんですが、インターフェイスとは出入り口に当たるもの、と考えてもらえると分かりやすいと思います。

 

つまり、Amazon APIとはAmazonのデータベースに出入りするためにAmazonが用意してくれているプログラム、と考えてもらえると何となくイメージが湧いてくるでしょうか?

 

Amazon APIには2種類ありますが、Amazonへ出品している人が利用するのはMWS APIになります。

 

3.Amazon MWS APIで何ができるのか?

Amazon MWS APIは以下の13のセクションに分かれています。

 

・フィード

・レポート

・ファイナンス

・FBA納品

・FBA在庫

・FBA出荷

・出品者出荷

・Off-Amazon-Payments

・注文

・商品

・レコメンド

・出品者

・サブスクリプション

 

上記のセクションを利用すると、主に以下のような機能が利用できます。

 

Amazonでの商品リサーチ

通常の商品リサーチでは、Webページを何ページも開いて価格などをチェックする必要がありますが、Amazon APIを利用して直接Amazonのデータベースにアクセスすれば、必要な情報だけをファイルとして書き出すことが可能になります。

 

これによりリサーチが非常に短時間で効率良く出来るようになります。

 

Amazon FBAでの納品・在庫・出荷管理など

Amazon APIを使うと、FBAでの納品管理、在庫管理、出荷管理などを自動で行うことができます。

 

4.Amazon APIでせどりツールが利用できる

上記で説明したように、Amazon APIを利用すると出品者の負担を低減することが出来ることは理解していただけたと思います。

 

他にもAmazon大口出品アカウントでは、APIを利用することによりさまざまなせどりツールを利用することができます。

 

せどりツールを利用することにより、出品や価格改定などを自動で行うことが可能になり、出品者の負担を大幅に低減してくれます。

 

せどりツールは無料、有料どちらも多数ありますが、ほとんどのせどりツールを利用するためにはAmazon MWS APIキーと呼ばれるものが必要です。

このAmazon MWS APIキーは大口出品アカウントでしか発行できません

 

つまり、小口出品アカウントではほとんどのせどりツールの利用ができない、と言うことになります。

 

まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

大口出品アカウントで利用できる機能などについて説明してきましたが、結局大口出品アカウント、小口出品アカウントのどちらを選択するのが良いのでしょうか?

 

確かに大口出品アカウントでは月額登録料4,900円が固定費として必要になりますが、この4,900円は商品を50点販売すれば元が取れてしまいます

 

手持ちのCDなどをAmazonで取りあえず売ってみたい人なら小口出品アカウントでも良いと思います。

 

しかし、本格的にせどりで利益を上げていこう、将来的にせどりで独立しよう、と考えている場合には大口出品アカウントは必須です。

 

本格的にせどりを始めるようになれば、商品50点などはあっという間に販売してしまいます。

また、せどりの売上をアップさせてくれて、出品者の作業の負担を大幅に低減してくれるせどりツールは大口出品アカウントでしか利用できません。

 

ふじもんはせどりツールが利用できる、という点だけを考えても、絶対にAmazon大口出品アカウントは必須だと考えています。

 

Amazon大口アカウントと小口アカウントの料金などについては、別の記事で詳しく解説していますのでぜひそちらもご覧ください。

 

【初心者必見】アマゾン出品者登録手順まとめ(セラーセントラル開設)

 

ふじもんのブログ、せどり工房では有力なせどりツールも多数紹介していますので是非ご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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