メルカリ転売のメリット・デメリットとは?メルカリはせどり必須アプリですよ!

せどりにおいてメルカリは楽天やYahoo!に並んで必須のアプリとなりました。

中古せどりには絶対に欠かせないですし、
Amazonで売れなかったものの処分に利用している人も多いのではないでしょうか。

現在せどりにおいてメルカリを使わないという選択肢は有りません。

もちろん使う使わないは自由ですが、最大限、
利益のチャンスを増やすためにはメルカリを知っておいた方が絶対に有利です。

メルカリで売ってAmazonで売る。

もしくはAmazonで売れ残ったものをメルカリで素早く現金化する。

あらゆる使い方のできるアプリです。

せどりにおいて仕入れ先や販路を増やしたり
新しい知識、情報を仕入れることは利益に直結します。

仕入れ先、販路を知らないということはその分利益を逸失している可能性があります。

今回、この記事ではメルカリを使ったことがない方のために
メルカリの使い方やメリット、デメリット、販売の仕方から注意点を解説します。

もし、今までメルカリを使ったことがないという方がいたら
是非この記事を読んでメルカリの使い方をマスターしてください。

きっとせどりの幅が広がるはずです。

メルカリとは

メルカリは日本において個人売買のサイトとしては最大級のアプリです。

総ダウンロード数は5000万を突破し、今もなお利用者は増え続けています。

今やAmazonやヤフオクと並んで日本を代表する個人間取引サービスです。

その特徴は何といっても「簡単に売買が行える」ことです。

ダウンロードして売買するまでに10分かかりません。

出品する場合はスマホで写真を撮って簡単に商品説明を書いて商品の情報を入力し、出品。

買う場合も簡単で欲しい商品を見つけたら「購入ボタン」を押すだけ。

Amazonは出品できるようになるまでに面倒な登録作業がありますし、
ヤフオクは出品そのものがパソコンに特化されています。
どちらも決して誰にでも簡単に、と言うものではありません。

その点メルカリは買うのも売るのも非常に簡単で、
この手軽さが若い人や主婦にマッチ。

今まで取引をしたことがなかった層を取り込んで
現在では日本を代表する一大プラットフォームに成長しました。

昨今の断捨離ブームに合わせて不用品を安く出品する人も多く
せどらーにとってはお宝が仕入れられる仕入れ先です。

売る側にしてみたら手間をかけて捨てたり、
お金を払って処分するくらいなら1円でもいいから売ろう、という感覚です。

Amazonやヤフオクの相場から言えば信じられないような安値で販売されている物もあり、
「メルカリ仕入れのAmazon販売」だけで利益を出し続けることも難しくありません。

販売先としても使い方によっては優秀で、特に売れてから現金に換えるまでに
最短で2営業日というスピードで現金化できるため、
在庫処分の際に利用することもあるでしょう。

このように、せどりにとってメルカリはもはやなくてはならないアプリです。

Amazon、ヤフオク同様せどりには必須のサービスといっても過言ではありません。

メルカリでせどりをするメリット

ではメルカリのメリットをもう少し詳しく見ていきましょう。

メルカリの主なメリットは6個。

1.利用者が多い

まずなんといっても圧倒的な利用者です。

瞬間的なアクティブユーザーに関してはヤフオクをしのぐほどです。

利用者が多いということは当然出品数も多く、市場そのものが活発です。

常時新しい商品が続々出品されては売れていきます。

出品数が多いということはそれだけ仕入れのチャンスもあるということです。

2.中古仕入れの鉄板

中古せどらーにとってはメルカリはなくてはならないサイトです。

個人での出品ですから、楽天やYahoo!のようなショップと違って
品に対する値付けが甘い場合が多いです。

楽天やYahoo!の半額以下で買える商品もたくさん見つかります。

個人はあくまで「処分」が目的であって「利益」を求めていない場合が多いからです。

掘り出し物を探すには最高のアプリです。

3.安く、確実に買える

先ほども書きましたが、処分目的の個人出品者から安く買えます。

そして確実に買えます。

ヤフオクはオークション形式ですから、安く売られていても
最終的には適正相場まで価格が上がることも多いです。

しかしメルカリは出品者が決めた価格で即決ですので、
安く売っている物はその価格で買うことができます。

その代わり、商品はすべて早い者勝ちです。

価格に関しては個人での値付けですから、相場や根拠があるわけじゃなく、
「中古だしこんなもんだろう」と本人の主観で値付けがされています。

もちろん中には割高な値付けをしている出品者もいますが、
格安で出品している人も多いのです。

理由としては利用者が若者や主婦が中心で、
あまりほかの相場などを調べずに出品していることが挙げられます。

なお、個人間同士の取引なので、「価格交渉」も可能です。

利益の出そうな商品をさらに安く仕入れることも可能。

これができるのも個人取引であるメルカリのメリットです。

4.スマホで簡単仕入れ

メルカリはパソコンからでも利用できますが、
もともとスマホでの利用をメインに作られています。

つまりスマホ一つで売買が完結するように作られているのです。

Amazonやヤフオクはパソコンからじゃないとやりづらいですよね。

しかしメルカリはスマホで完結する。

つまり作業に関して完全に住み分けができているのです。

パソコンでAmazonの作業をしながら空き時間に並行してスマホでメルカリができるのです。

また、休日にちょっとした仕入れもどこにいてもできてしまう点も大きいですね。

旅行先でも、カフェの休憩中でも、
いつでも手元にあるスマホで好きな時にせどりが行えます。

5.売りやすい

メルカリはもちろん販売も可能です。

しかし買う分にはメリットだった相場の安さですが、売るときはデメリットです。
アマゾンなどに比べて全体的な相場が安く、高い価格にすると売れません。

Amazon価格に合わせてしてしまうとまず間違いなく売れません。

しかしそんなメルカリ販売でも利用方法があります。

それは「在庫処分」です。

利用者、閲覧者が多いメルカリは商品を出品するとすぐに
数十人や数百人のユーザーが商品を見つけてくれます。

確かに高い価格では売れませんが、逆に安い価格ならすぐに商品が売れます

出品して数秒で売り切れることも珍しくありません。

また、Amazon程規約も厳しくないので、
Amazonで売りにくいような商品も簡単に売ることができます

解除申請が必要な食料品やおもちゃ、ブランドもメルカリなら面倒一切なしです。

もう赤字にしかならないような商品やAmazonで売りにくい商品は
メルカリで素早く売って現金化する、という利用方法の時に便利です。

6.素早く現金化できる

Amazonは売れた商品の代金が口座に入金されるまでに半月以上かかりますが、
メルカリはお急ぎ申請をすると2~3日で口座入金されますので、
キャッシュフローが悪くなって現金が急に必要になった時などにも便利です。

規模の小さいせどらーは資金繰りがうまくいかなくて
急に現金が必要になる機会もあると思います。

そんな時は是非メルカリを利用してください。

メルカリでせどりをするデメリット

一方、メルカリにはデメリットもあります。

メルカリのデメリットは以下の3つです。

1.出品や管理に手間がかかる

まず売る場合ですが、メルカリは手軽に出品できるとはいえ、
Amazonの通常出品に比べるとやはり出品が面倒です。

(Amazonのカタログ作成よりは簡単です。)

写真を撮って商品説明を考えて…はどうしても必要です。

また、メルカリは出品して時間が経ったものは
どんどん検索されにくくなるという特徴があるため、
こまめに削除して再出品しなくてはいけません。

商品数が多くなればなるほどこの作業が負担になります。

2.相場が安く販売のメインには向かない

相場もAmazonに比べると安いです。

はっきり言ってメルカリで利益を出すのは相当難しいでしょう。

利益を出すつもりでメルカリを利用する理由はありません。

3.主婦や若者が多くトラブルが比較的多い

こちらも大きなデメリットです。

メルカリは個人が安く商品を出品していることが多いため仕入れ先としては優秀です。

その安さの秘密は今までAmazonやヤフオクを利用したことがない
若者や主婦などの「ライトユーザー」を取り込んだおかげです。

相場に詳しくない若者や主婦が数多く利用し出品してくれるおかげで安く買えるのです。

その一方、取引経験の浅い層がメインなので、取引でのトラブルが多発しています。

お金のやり取りの場であること理解していない無責任なユーザーも多数見受けられます。

・お金を支払わない

・状態に嘘を書いて売る

・受け取り通知をしない

・連絡が取れなくなる

・暴言

・非常識な価格交渉

など、上げればきりがありません。

Amazonやヤフオクに比べるとストレスを感じることは多いです。

利用する際は相手の評価を確認したりして、できる限り未然にトラブルを避けましょう。

今回はメルカリの解説とメリット・デメリットを説明しました。

次回はメルカリの利用方法やメルカリで商品をリサーチする方法です。

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