【初心者必見】アマゾン出品者登録手順まとめ(セラーセントラル開設)

ここではAmazonの出品者用アカウントの作成方法を解説します。
ふじもんのブログ、せどり工房ではせどりツールも多数紹介していますので是非ご覧下さい。

1.Amazonへの出品方法

Amazonで商品を販売するためには、Amazonに商品を出品する必要があります。

出品するためには、Amazonの出品者用アカウント(セラーアカウント)を作成する必要があります。

セラーアカウントには以下の2つの種類があります。

・小口出品者

・大口出品者

ここでは大口出品用アカウントの作成を前提に説明します。

2.Amazon出品用アカウントの手数料

小口出品、大口出品それぞれのセラーアカウントの料金について解説します。

 2-1.Amazon小口出品者アカウントの料金

引用元:https://services.amazon.co.jp/services/sell-on-amazon/individual-promerchant.html?ld=AZJSOACsl

Amazonの小口出品者アカウントの料金や特徴は以下のようになっています。

・月額費用無料

・商品1点売れる毎に販売手数料とカテゴリー成約料が課金される

・商品1点毎に基本成約料100円がかかる

引用元:https://services.amazon.co.jp/services/sell-on-amazon/fee.html

販売手数料とカテゴリー料金の詳細は以下を参照して下さい。

Amazon販売手数料一覧

Amazonカテゴリー成約料一覧

 2-2.Amazon大口出品者アカウントの料金

引用元:https://services.amazon.co.jp/services/sell-on-amazon/individual-promerchant.html?ld=AZJSOACsl

Amazonの大口出品者アカウントの料金や特徴は以下のようになっています。

・月額費用4,900円(最初の3ヶ月間は無料)

・販売手数料とカテゴリー成約料が課金される

・1点毎の基本成約料100円は免除される

・Amazonに登録されていない商品も出品できる

・購入者が複数の支払いオプションを選択できる

・出品可能な商品のカテゴリーが多い

・Amazonへの出品や商品管理を効率化できるツールが無料で利用できる

小口出品用アカウントと大口出品用アカウントの機能の違いは以下の通りです。

引用元:https://services.amazon.co.jp/services/sell-on-amazon/fee.html#SOA_Cat_Fee

3.Amazon大口アカウントの登録方法

次にAmazon大口アカウントの登録方法について説明します。

まず出品用アカウント登録画面を表示します。

Amazon出品用アカウント登録

ページ中央の下部にある、「今すぐ登録する」をクリックします。

引用元:http://services.amazon.co.jp/services/sell-on-amazon/services-overview.html?ld=AZJPSOASYSCTER-1

下のような画面が表示されますので、一番下の「Amazonアカウントを作成」をクリックします。

すでにAmazonのアカウントを作成している場合はAmazonに登録しているメールアドレスとパスワードを入力してログインします。

引用元:http://services.amazon.co.jp/

アカウントの作成画面になりますので必要な情報を入力しましたら最下部にある「Amazonアカウントを作成」をクリックします。

引用元:http://services.amazon.co.jp/

出品用アカウントの設定画面になります。

必要な項目を入力していきます。

引用元:http://services.amazon.co.jp/

居住国・事業所の国

出品する会社がある国を選択します。

個人の場合には住んでいる国を選択します。

正式名称・販売業者名

個人の場合は自分の名前を入力します。

法人で登録する場合には、法人名と自分の名前を「、」で区切って両方入力します。

出品規約

規約を確認したらチェックを入れましょう。

以上の項目を入力したら、一番下にある「次へ」をクリックします。

出品者情報の入力画面になります。

出品者情報の入力

引用元:http://services.amazon.co.jp/

表示名・店舗名

表示名・店舗名はAmazonで出品者一覧のページに表示される名前です。

店舗名は自由に設定できます。

また、後で変更も可能ですので、自分で良さそうな名前を付けましょう。

日本を入力します。

電話番号認証に使用するPINの受け取り方法

Amazonから確認のPINコードを受ける方法を選択します。

電話の音声で受けるか、SMSでPINコードを受信するか選択できます。

都合の良い方法を選びましょう。

ここではSMSでPINコードを受信してみます。

「すぐにSMSを受信する」をクリックするとAmazonからのPINコードが届きますので

フォームに入力して「認証する」をクリックします。

正常に認証されると、「認証が正常に完了しました」と表示されます。

認証が完了すると、運営責任者名を入力するフォームが表示されますので入力します。

個人の場合には自分の名前を入力すると良いでしょう。

入力が済みましたら最下部の「次へ」をクリックします。

引用元:http://services.amazon.co.jp/

クレジットカード情報・銀行口座情報の入力

次にクレジットカード情報と商品が売れた時にAmazonから支払いを受ける銀行の口座情報を入力します。

こちらも必要な情報を入力したら「次へ」をクリックします。

引用元:http://services.amazon.co.jp/

商品情報の入力

次に商品情報の入力になります。

すぐにAmazonに出品する場合には商品情報を入力します。

取りあえずアカウントの登録だけしたい場合には「スキップする」をクリックします。

ここではアカウントの登録だけしますので商品情報の入力をスキップします。

引用元:http://services.amazon.co.jp/

商品カテゴリーの選択

最後に商品カテゴリーの選択画面なります。

ここでもスキップをクリックするか出品したい商品のカテゴリーを選択して最下部の「登録完了」をクリックします。

引用元:http://services.amazon.co.jp/

すると2段階認証を求められますので「2段階認証を有効化」をクリックします。

引用元:http://services.amazon.co.jp/

Amazonへのサインイン画面になりますので登録したメールアドレスとパスワードでサインインします。

引用元:引用元:http://services.amazon.co.jp/

第一手段の登録

2段階認証の第一手段を選択します。

ここでは第一手段として「テキストメッセージ」を選択します。

コードを受信する電話番号を入力して、「コードを受信する」をクリックします。

AmazonからSMSでコードが届きますので入力して認証します。

「音声通話」を選択した場合にはAmazonから電話がかかってきますので認証コードを確認して認証します。

引用元:引用元:http://services.amazon.co.jp/

バックアップ手段の登録

次にバックアップ手段を登録します。

ここでも受信方法を「テキストメッセージ」又は「音声通話」のどちらか選択します。

コードを受信する電話番号は先程第一手段で登録したものと違う番号を入力するようにします。

電話番号の入力が済みましたら「コードを受信する」をクリックすると第一手段の時と同様にAmazonからコードが届きますので入力して認証します。

又は「セキュリティコードを受け取らずに番号を登録します。」にチェックを入れて「保存する」をクリックします。

引用元:引用元:http://services.amazon.co.jp/

最終確認

2段階認証の最終確認画面になります。

表示されている内容を確認したら、最下部の「2段階認証を設定」をクリックします。

引用元:引用元:http://services.amazon.co.jp/

もう一度Amazonへのサインイン画面になりますのでサインインします。

引用元:引用元:http://services.amazon.co.jp/

サインインするとAmazonセラーセントラルのトップページが表示されます。

引用元:引用元:http://services.amazon.co.jp/

ページをスクロールすると一番下にある「設定」の項目に「出品用アカウント情報」がありますのでクリックします。

引用元:引用元:http://services.amazon.co.jp/

出品用アカウント情報が表示されます。

画像の赤で囲ってある部分が「大口出品」になっていることを確認します。

これで大口出品アカウントの登録が完了しました。

引用元:引用元:http://services.amazon.co.jp/

まとめ

ここまでAmazonの大口セラーアカウントの開設方法について紹介しました。

この記事の他にも、「大口アカウントと小口アカウントで迷ったら」の記事もありますので

ぜひご覧ください。

ふじもんのブログ、せどり工房ではせどりツールも多数紹介していますので是非ご覧下さい。