JANコードがない商品にせどりのお宝が眠っている3つの理由

せどりのリサーチでは、

せどりツールを利用して商品リサーチをしている人も多いと思います。

それらのリサーチツールは、JANコードを基に、

Amazonに出品されている商品と他のネットショップの在庫や価格をチェックしています。

そのため、JANコードのない商品は、リサーチツールのリサーチ対象とはなりません

ネットショップの商品説明にJANコードが記載されていない商品は、

リサーチツールや初心者せどらーのリサーチでは見つけることはできません。

つまり、商品説明にJANコードの記載がない商品には、

お宝が眠っている可能性がとても高いといえます。

この記事では、JANコードがない商品にお宝が眠っている理由と、

JANコードがない商品をリサーチする方法を紹介します。

せどりツールの電脳リサーチにはJANコードが必要

引用元:http://koubou2.com/lp/zento/

電脳せどりのリサーチで使用する「ZENTO」や「セドリオン」などの「全頭検索ツール」は、

Amazonに登録されている商品のJANコードを基に、

他のネットショップの在庫と価格をチェックし、利益が出る商品の抽出を行っています。

そのため、ネットショップの商品ページにJANコードが記載されていない商品は、

全頭検索ツールのリサーチ対象外となってしまいます。

ネットショップの商品ページにJANコードが記載されていない商品は、

Amazonでどれだけプレミアム価格になっていても、

全頭検索ツールを利用したリサーチで見つけることはできません。

JANコードがない商品は時短せどらーのリサーチ対象外

引用元:https://www.i-hive.co.jp/hirai/2255.html

ツールを利用せず、手動でリサーチしているせどらーの場合でも、

ほとんどのせどらーはリサーチの時短と効率化を求めます。

そのため、手動によるリサーチを行う場合でも、

JANコードがない商品はリサーチに余分な時間が必要なため、

リサーチの対象外とする可能性が高くなっています。

つまり、商品ページにJANコードが記載されていない時点で、

ライバルは圧倒的に減ることになります。

しかし、JANコードが分からなくても、

商品の型番が分かればAmazonの商品ページを見つけることができます。

つまり、型番を利用したAmazonのリサーチスキルを持っているせどらーだけが、

お宝に辿り着けることになります。

初心者せどらーはAmazonのカタログを見つけられない

JANコードがない商品の型番が分かった場合でも、初心者せどらーの場合には、

Amazonの出品ページを見つけることができない場合が多くあります。

例えば、Amazonを型番で検索した場合、過去にプレ値になっている商品でも、

現在出品者が存在しない場合には、型番検索しても見つけることができません

そのような場合には、Googleの検索窓に「型番+amazon」と入力して検索してみましょう。

過去に売れていた商品はGoogleにデータが残っているため、

Amazonの商品ページを見つけることができます。

Amazonの商品ページで型番を確認できれば、

ASINをチェックしてKeepaで価格やランキングの推移をチェックすることができます。

例えばこの商品にはJANコードが記載されていません。

そのため、全頭検索ツールのリサーチ対象外となります。

引用元:https://www.akibakan.com/BCAK0070916/

この商品の型番は「F4U055jaAPL」ですが、Amazonで型番検索した場合、

この商品は表示されません。

引用元:https://www.amazon.co.jp/

しかし、Googleで「F4U055jaAPL」の型番で検索した場合には、

Amazonの商品ページを見つけることができます。

引用元:https://www.google.com/

このようにAmazonの商品ページを見つけることができました。

引用元:https://www.amazon.co.jp/

Amazonの商品ページから、ASINコードを調べることにより、

Keepaを利用して価格やランキングの推移を知ることができるようになります。

引用元:https://www.amazon.co.jp/

Keepaで価格をチェックしてみました。

この商品は現在出品者がいません。

しかし、過去には中古でも3万円近い価格で売れていたことが分かります。

引用元:https://keepa.com/#!product/5-B00CTJR0UI

まとめ

「ZENTO」などの全頭検索ツールはJANコードを基にネットショップをリサーチします。

そのため、ネットショップの商品ページにJANコードの記載がない商品は、

リサーチの対象外となってしまいます。

JANコードがない商品のリサーチは手間が掛かるため、リサーチ効率化の意味でも、

手動でリサーチしているせどらーからもリサーチの対象外となる可能性が高いです。

JANコードの記載がない=お宝商品である確率は非常に高いため、

その点でもリサーチしてみる価値はあると思います。

JANコードがないだけで簡単にリサーチを諦めず、

Googleで「型番+amazon」のキーワードで検索してみましょう。

ライバルより一手間掛けることで、高利益のお宝商品に巡り会う可能性が高くなります

この記事が、読者の皆さんのお宝商品発掘に役立てば幸いです。