2018年2月最新版メルカリ自動出品ツール比較とまとめ26選

ここでは2018年2月時点での最新版メルカリ自動出品ツールについて紹介しています。

ふじもんのブログ、せどり工房ではメルカリツールだけでなく、せどりツールも多数紹介していますので是非ご覧下さい。

1.2018年2月に利用可能なメルカリツールは?

メルカリの自動出品ツールは多数ありますが、メルカリの規制強化によって現在利用不可能になっているツールが大部分となっています。

この記事を執筆している2018年2月12日の時点で、利用可能なメルカリ自動再出品ツールを紹介します。

2.現在利用可能なメルカリ自動出品ツールは?

現在も利用可能なメルカリ自動出品ツールを紹介します。

 2-1.メルカリ出品支援ソフト

引用元:https://www.silk-s.jp/mrcr.html

メルカリ出品支援ソフトは現在でもメルカリで利用可能な自動出品ツールです。

メルカリ出品支援ソフト

メルカリ出品支援ソフトはPCにインストールして利用するツールです。

メルカリ出品支援ソフトが利用可能な環境はWindowsのみです。

Macでの利用はできません。

※Bootcampを利用した仮想環境では利用可能と思われますが未確認です。

メルカリ出品支援ソフトについては他の記事で詳しく紹介していますのでそちらをご覧下さい。

メルカリ出品支援ソフトは自動で出品できる?料金は無料?使い方は?

 2-2.メルカリ出品CS

メルカリ出品CSもPCにインストールして利用する自動出品ツールです。

メルカリ出品CS

メルカリ出品CSが利用可能な環境はWindowsのみです。

Macでの利用はできません。

※Bootcampを利用しての仮想環境での利用は可能となっていますがふじもんは未検証です。

メルカリ出品CSについては他の記事で詳しく紹介しています。

メルカリ出品CSはメルカリ自動出品ツール?使い方と料金は?

 2-3.メルランド

引用元:https://www.slideshare.net/merlandmerland/merland-87490783

メルランドもPCにインストールして利用するツールです。

メルランド

メルランドが利用可能な環境はWindowsのみです。

Macでの利用はできません。

※Bootcampを利用した仮想環境では利用可能と思われますが未確認です。

メルランドの特徴

・Windowsで動作するツールのためWEB動作型と異なり他の出品者とIPアドレスが重複しない。

・メルカリアカウントが無制限に利用可能

・買切型なので月額料金不要

・1週間の体験版試用期間あり

メルランドの機能

メルランドの主な機能は以下の通りです。

・商品登録、修正、手動出品

・CSVファイルからの商品情報登録

・自動出品予約

・CSVファイルからの出品予約

・在庫数管理

・一括出品取消、一括出品停止、一括発送通知、一括評価

・一括発送先住所取得

一括出金(規制回避機能あり)

圏外脱出機能

・取引メッセージ、コメント送受信

・新着通知表示

・手動又は自動値下げ

メルランドを利用するには、公式サイトからの申込みなどではなく、以下のメールアドレスまで問い合わせが必要です。

merland2017@gmail.com

メルランドの料金

メルランドの料金は買い切り型で1ライセンス税込60,000円となっています。

3.現在利用不可能なメルカリツールは?

2018年2月12日の時点で利用不可能なメルカリ自動出品ツールは以下の通りです。

らくめる

らくめるはもともとメルカリの自動出品ツールでしたが、メルカリの規制強化により利用不可能となっています。

現在らくめるは、フリマアプリのラクマとフリルでの自動出品ツールとなっています。

らくめるについては、以下の記事で詳しく紹介しています。

らくめるはメルカリのアプリ?らくめるの評判は?使い方と価格は?

独立型らくめる

独立型らくめるは現在は販売停止となっています。

爆める!

爆メル!も現在はサービス終了となっています。

メルポン

メルポンも現在は販売停止となっています。

メルルン

メルルンも現在は公式サイトも見れない状態となっており、利用不可となっています。

メルフリー(merufree)

メルフリー(merufree)も現在は公開終了となっています。

フリポン

フリポンも現在は販売停止となっています。

メルカリアシスタント(メルツ)

メルカリアシスタント(メルツ)も現在サービス終了となっています。

メルストライク

メルストライクも現在は販売終了となっています。

スイセイ(suisei tools)

スイセイ(suisei tools)も現在サービス停止となっています。

さぽめる

さぽめるも現在サービス終了となっています。

フリマキング

フリマキングも現在は販売中止となっています。

メルポート

メルポートも現在サービス終了となっています。

極メル

極メルも現在サービス終了となっています。

メルメル

メルメルも現在公式サイトが見れない状態となっており、利用不可となっています。

メルマジックスアカデミー

メルマジックスアカデミーも現在公式サイトが見れない状態となっており、利用不可となっています。

はやめる

はやめるも現在募集停止中となっています。

メルチープ

メルチープも現在公式サイトが見れない状態となっており、利用不可となっています。

メルゴールド

メルゴールドも現在公式サイトが見れない状態となっており、利用不可となっています。

メルゾウ

メルゾウも現在公式サイトが見れない状態となっており、利用不可となっています。

フリマシュッパー2.0

フリマシュッパー2.0も現在公式サイトが見れない状態となっており、利用不可となっています。

ラクシュッピン

ラクシュッピンも現在公式サイトが見れない状態となっており、利用不可となっています。

自動出品ツール(補助ツール)

自動出品ツール(補助ツール)もPCにインストールして使うツールですが、現在ツールの利用申請は一時的に申請中止となっています。

自動出品ツール(補助ツール)

4.メルカリ出品ツールを安全に利用するには?

メルカリ自動出品ツールは利用方法を間違えなければ便利なツールであることは間違いありません。

メルカリの規制を受けずに、メルカリ自動出品ツールを安全に利用するためには、以下の点に注意するようにしましょう。

1日に大量に出品しない

現在メルカリで1日に出品可能な点数は20点以内が安全とされています。

それ以上出品するとアカウント停止になる可能性が高まりますので注意が必要です。

開設したばかりの新規のアカウントの場合には、評価が増えるまでは1日の出品10点程度に抑えた方が無難です。

1日に出品・削除を繰り返さない

出品、削除を頻繁に行うと、メルカリのサーバーに負荷が掛かります。

サーバー負荷の原因を追求されると、メルカリに目を付けられる可能性が高くなります。

そのため目立つ行動は控えた方が無難です。

商品名・説明分を使い回さない

メルカリで同じ商品名や説明分を繰り返して使用していると、ツールを利用していると判断される可能性が高くなります。

同様の理由で同じ商品画像の使い回しも避けましょう。

商品画像の使い回しが原因で実際にアカウント削除になった人もいます。

連続で出品する場合は間隔を空ける

連続で出品するとメルカリのサーバーに負荷が掛かるため、負荷を掛けないための対策です。

他のサイトで使用している画像を使い回さない

ヤフオクやAmazonなど、他のサイトで出品している画像を使い回すと無在庫販売や盗品を販売していると判断される恐れがあります。

他のサイトの出品画像の使い回しは避けましょう。

複数アカウントの使用はなるべく控える

メルカリに同じIPアドレスから複数のアカウントでアクセスすると、ツールを利用していると判断される可能性が高くなります。

可能であれば複数アカウントを利用しないか、IP秘匿ツールなどを利用してIPアドレスを変更して利用するようにしましょう。

まとめ

ここまでメルカリで利用可能なツールについて紹介してきました。

2018年2月現在、メルカリで利用可能なツールは以下の3つだけでした。

・メルカリ出品支援ソフト

・メルカリ出品CS

・メルランド

メルカリ出品支援ソフトとメルカリ出品CSについては、他の記事で詳しく紹介していますのでぜひそちらもご覧下さい。

メルカリ出品支援ソフトは自動で出品できる?料金は無料?使い方は?

メルカリ出品CSはメルカリ自動出品ツール?使い方と料金は?

メルカリ出品ツールは正しい利用方法を守って利用すれば再出品や出品中の商品の一括削除など、出品者の労力を大幅に低減してくれます。

ふじもんのブログ、せどり工房ではメルカリツールだけでなく、せどりツールも多数紹介していますので是非ご覧下さい。

コメント

  1. より:

    まとまってて読みやすかったです!
    ぜひラクマ版も書いてください!