会社員に一番最適な副業はせどり?副業の種類を解説します

今や空前の副業ブームです。

コンビニでも副業に関する書籍がずらりと並んでいます。

週刊誌も頻繁に副業の特集を組んでいます。

いくら働いても給料が横ばいのこの時代、
サラリーマンにとっても副業は必須といえるかもしれません。

・アルバイト

・株

・仮想通貨

・クラウドソーシング

・アフィリエイト

このように世の中には様々な副業があります。

しかし副業をしようにもいったいどれを始めたらいいか
わからないという方も多いのではないでしょうか。

沢山ある副業の中で、サラリーマンに最も適した副業は「せどり」です。

・時間に囚われない

・リスクが少ない

・資金が少なくて済む

など様々なメリットのあるせどり。

今回はそんなせどりを含む様々な副業を紹介。

その中でなぜせどりがおすすめなのか。
その理由も解説していきます。

なぜサラリーマンは副業をやるべきか

今の時代、終身雇用は崩壊していますし、大企業でも何があるかわかりません。

大きな企業でも数千人規模のリストラが当然のように行われています。

昔のように企業に依存して定年まで勤めるという人生設計が通用しなくなっているのです。

また、給料も昔のように年功序列で右肩上がりという時代ももう終わっています。

よほど良い企業に勤めない限り給料もそれほど上昇は見込めません。

中には何年働いても新卒とあまり変わらない企業もあるでしょう。

会社が給料を保証してくれない以上、自分で稼ぎ出す必要があります。

給料が低いなら、そこに副業で+5万円稼ぐことができれば生活はだいぶ変わるでしょう。

現代人にとってもはた副業は必須スキルといえます。

さまざま副業のメリットデメリット

様々な副業が世の中にはありますが、それぞれメリットデメリットがあります。

ここでは有名な副業をいくつか紹介します。

〇せどり

あちこちから商品を仕入れてAmazonやヤフオクに販売します。

勤務時間が不安定な職種でも、残業のあるサラリーマンでも
空いた時間を利用して稼ぐことが可能です。

そのほかにもたくさんのメリットがありますので、後述します。

先ほども書きましたが、このせどり以上に
会社員の副業として最適なものはおそらくありません。

デメリットは「古物商許可証」という免許が必要な事です。

19000円支払えばだれでも簡単に取得できますが、
この取得に時間がかかるのがデメリットです。

〇株・FX・仮想通貨

副業の代表格です。

うまく運用すればほぼ不労所得に近い形で大きな利益を出すことが可能です。

センスがある人にはお勧めです。

デメリットはもちろんハイリスクハイリターンな事です。

用意した資金が吹っ飛ぶ可能性があります。

もし行うなら、信用取引とかレバレッジといった
超ハイリスクな運用方法は選択しないようにしましょう。

〇アルバイト

休日や会社帰りに飲食店などで肉体労働をする仕事です。

メリットは何といっても確実に収入が入ります

お金が減ることはありませんし、お金がもらえないことも絶対にありません。

体力に自信がある方はやってみてもいいでしょう。

デメリットは時間の融通が利かないこと。

本業で急な残業などになった場合、調整が大変です。

また、飲食店などだと同僚に見られて会社にばれる可能性があるでしょう。

〇クラウドソーシング

パソコン一つでスキルを活かして稼ぐクラウドソーシングです。

基本、クラウドソーシングサイトがあり、そこから仕事を受注します。

メリットは時間に融通が利き、手堅く稼げることです。

リスクもほぼありません。

デメリットは収入がスキルの高さに比例することです。

ライティングスキルやデザインスキルなどのスキルがないと思った以上に稼げません。

何のスキルもない人は簡単な文章やアンケートに答えるだけの仕事しか受注できません。

おそらく時給は300円行かないでしょう。

(300円行けば大したものです)

〇アフィリエイト

ブログなどのホームページを作って広告を貼って収益を得る副業です。

HPで商品の紹介をして、その商品を買ってもらったり、
広告を踏んでもらうことによって収益が発生します。

メリットはリスクがない事です。

また、HPを完成させてしまえばほぼ不労所得です。

記事を作れば作る程、稼ぎも多くなります。

デメリットは成果が確約されていないことです。

魅力的なホームページを作ったり、
集客をしないと膨大な時間をかけてHPを作っても1円にもなりません。

つまり最悪ただ働きになる可能性があります。

好きなことをブログにしている人などはいいかもしれませんが、
稼ぐつもりでアフィリエイトを始めると非常に苦労します。

このように副業には必ずメリットデメリットがあります。

時間を有効に使えて時間や場所に囚われないせどりが最適

一長一短がある中で、せどりはサラリーマンの副業として非常に優れています。

確かに古物商を取得したり、多少勉強しないといけないというデメリットはありますが、
デメリットに対してメリットが大きいのです。

なぜ会社員の副業にせどりが最適なのか。

その魅力をここで見ていきましょう。

1.空いた時間でできる

店舗せどりは多少時間に縛られてしまいますが、電脳せどりならお店は24時間やっています。

商品の発送はコンビニを利用すれば24時間可能ですし、
お客様への対応も休憩時間や帰宅後で間に合います。

とにかく空いた時間で行える自由度の高さが魅力です。

どんなに忙しい職種の方でも副業ができます。

2.リスクが低い

せどりはリスクの少ない副業です。

最初多少の資金を使って仕入れをしますが、
リサーチ方法さえ間違えなければ確実に利益を出すことができます。

3.ばれにくい

せどりは「給与所得」ではなく「雑所得」になります。

そのため、自分で確定申告をしないといけないという手間はありますが、

副業で得た所得を本業の会社にばれることなく申告できます。

会社に副業がばれる理由のトップは「住民税の納付額の上昇」です。

前年度稼いだ所得に対して住民税がかかってくるので、
給料から天引きしている会社の人にばれるのです。

ですが、自分で確定申告をすることによって
副業分の住民税は自分でこっそりと払うことができます。

確定申告の際は住民税の納付方法に特別徴収ではなく
「普通徴収」にチェックを入れるようにしましょう。

4.難しいスキルが必要ない

せどりで必要なスキルは「知識」「古物商許可証」この2つのみです。

知識に関しては自分の好きなジャンルのせどりをやればあとは販売方法を学ぶだけで済みます。

古物商許可証は難しそうに感じるかもしれませんが、
警察署に行って19000円と必要書類を提出するだけで誰でも取得することができます。

(時間はかかりますが)

誰でも簡単に始められるのがせどりの魅力の一つです。

5.時間や資金に合わせてできる

必要な機材はパソコンのみ。

場合によっては副業くらいならスマホだけでもせどりは可能です。

また、仕入れの資金ですが、これも用意できるだけの金額で始められます。

極端な話1万円でもせどりは可能です。

もちろん月数千円程度の利益しか出せませんが…

10万円あれば副業としては十分な額を稼ぐことができます。

得た利益を使わずに資金に回し、複利で増やしていけば元手10万円から
いずれは数百万円稼ぐことも不可能ではありません。

時間も電脳せどりなら24時間せどりができます。

帰りが遅い、時間が不規則。

そんなサラリーマンでも問題なく稼ぐことができますよ。

6.自宅でできる

せどりは在宅業務です。

店舗せどりは仕入れに行く必要がありますが、それ以外は基本在宅でできます。

電脳せどりに関しては家から出る必要もありません。

配送も集荷してもらえば家から一歩も出ることなく作業が完結します。

育児など、休日家から出られない事情がある方も安心して作業することができます。

7.ローリスクで現実的な金額が稼げる

せどりは利益率こそ低めですが、
しっかりとリサーチをすることで赤字になりにくいビジネスです。

資金をある程度用意することができれば、
副業として十分な金額を稼ぐことができるでしょう。

副業の中には時給が500円を下回るものも少なくありません。

クラウドソーシングはスキルがないと時給300円稼ぐのも大変ですし、
株やFXは時給どころかマイナスになる可能性すらあります。

そんな中、せどりはきちんとやれば
時給1000円~数千円という数字をたたき出すことが可能です。

もちろん死ぬほど働く必要はありません。

現実的な労働量で現実的な金額を稼ぐことができるビジネス。

それがせどりです。

まとめ

世の中には様々な副業があります。

しかし、せどりほどサラリーマンと相性のいい副業はなかなかないでしょう。

時間に融通が利き、資金やスキルもそれほど多くなくてよい。

会社にもばれにくい。

さらに現実的な金額を稼げるせどり。

このようにメリットが沢山あるのにリスクは低め。

ローリスクでミドルリターンの副業として僕はせどりを強くお勧めします。

これから副業を始めようと思っているサラリーマンの皆さん。

是非せどりを始めてみませんか?

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