キャンプ・アウトドア用品のせどりは需要の高い季節に短期間で稼げる!

近年アウトドアブームが再燃しています。

昔に比べてアイテムの進化やキャンプ場の整備が進んだこともあって、
手軽に自然を楽しめるレジャーとしてファミリーを中心に人気です。

そんなキャンプブームの高まりと同時にキャンプ用品の需要も年々伸びています。

需要があるところには必ずせどらーがいます。

しかしキャンプ用品はおもちゃやカメラなどに比べると
詳しい人や好きな人がまだまだ限られており、ライバルは少なめです。

ということは今から参入すればライバルが増える前にしっかりと稼げるということですね。

今回はそんなキャンプ、アウトドア用品のせどり解説です。

基礎知識をしっかりと仕入れれば、誰でも利益を出すことが可能です。

是非試してみてください。

キャンプ・アウトドア用品の特徴

キャンプ、アウトドア用品とはその名の通り、
屋外での遊びや活動に使用するアイテム一式を指します。

  • テント
  • ランタン
  • ターフ
  • BBQセット
  • バーナー
  • シュラフ(寝袋)

このほかにもたくさんあります。

アウトドア用品は一年のうちに限られた期間にしか需要がないため、
せどりが難しい印象はあるかもしれません。

ですが、需要期間が限られているからこそシーズンオフに安く買って
シーズンに入ったら高く売る、というシンプルで効果絶大な方法が可能になります。

グランピングという新しいキャンプの形も流行り出したので、
まだまだキャンプ、アウトドア用品は長く稼ぐことが可能なジャンルです。

キャンプ・アウトドア用品せどりのメリット

キャンプ用品を転売するメリットですが、主に以下の3つです。

  • ライバルが少なめ
  • シーズンに短期間で稼げる
  • 覚えることが少ない

先ほども書きましたが、ライバルは少なめです。

なぜならアウトドアに詳しくてせどりの技術を持っている人なんて
そんなに多くいないからです。

人気があるといってもまだまだマイナーな趣味の一つでしょう。

せどりといえばみんなが興味のあるおもちゃやゲーム、CDに流れがちです。

これらのジャンルは単価や利益率も高い上に趣味が活かせるジャンルですし、当然です。

だからこそあまり人気のないキャンプ、アウトドア用品は
ライバルが少なくねらい目です。

ライバルが少なめ、だけど需要は高い。

需要と供給はやや需要側が不足しているという
せどらーにとっておいしいバランスになっています。

このバランスは他のせどらーが「キャンプ用品は稼げる」と
気づくまでのボーナスタイムですから、早めに行動すればするほど稼ぎやすくなります。

今現在このボーナスタイム中であるのは間違いないです。

また、キャンプ用品は冬以外のシーズンで需要のある商品ですから、がっちりと稼げます。

冬は年末年始やボーナス、クリスマスなど別にキャンプ用品を売らなくても稼げますが、
春や秋口は少し売るアイテムに悩む時期です。

そんな時に需要の高いキャンプ用品を売れば年間通して
平均的に利益を確保できます。

せどりは年間通して安定的に売れるものと、シーズンで爆発的に売れるもの
うまく組み合わせて利益を出した方が売り上げが安定します。

春から秋にかけてのシーズン商品としてキャンプ用品は最適です。

キャンプ用品は9月から10月にかけて需要が落ち込みますが、
すぐにハロウィンやクリスマスが来ますから、特に気にならないでしょう。

最後のメリットは始めるのに多くの知識を必要としない点です。

アウトドア用品やキャンプ用品のメーカーやブランドというのは
そこまで数は多くありません。

おもちゃやCDのように何万点も商品があるわけじゃありません。

洋服のように毎年流行りが変わるわけでもありません。

商品の種類も限られています。

簡単に覚えられるとは言いませんが、
ほかのジャンルに比べて覚えることが少ないのは間違いありません。

しかも1回覚えたら数年間はその知識だけで稼ぐことができます。

毎年画期的なデザインや機能を持ったアイテムは発売されないからです。

始めるために覚えることが少ないというメリットは非常にありがたいですね。

このようにライバルが少なく需要が高め、
短期間でがっちりと稼げるアウトドア用品はせどりに適していると言えるでしょう。

キャンプ・アウトドア用品せどりのデメリット

ところが、アウトドア用品やキャンプ用品を扱う際にはデメリットもあります。

とにかく場所を取ります。

これが唯一にして最大のデメリットです。

キャンプ用品は商品サイズが大きいものが多いです。

寝袋だって一抱えありますし、テントなんて言ったらさらに巨大です。

ランタンだって決して小さくはありません。

しかもサイズが大きくてもFBAに送ったり、回転率が高くて次々に売れていくならまだましです。

残念ながらキャンプ用品せどりはそのような売り方はできません。

というのも、キャンプ・アウトドア用品の基本は

「秋口から冬に仕入れて翌年に売る」

というスタイルです。

キャンプ用品は需要のなくなってきた秋口から一斉にセールや処分を始めます。

その時が絶好の仕入れタイミングです。

つまり仕入れてから次のシーズンが来るまでの冬の間、
数カ月~半年間ほど保管しておく必要があります。

確実に売れないとわかっている商品をFBAに送るのは保管料の無駄ですよね。

サイズも大きいので料金が割高です。

自宅で保管しておくしかないのです。

ガレージや使っていない部屋があるなど。

スペースに余裕のある方に向いたせどりです。

キャンプ・アウトドア用品の仕入れ方

キャンプ・アウトドア用品を仕入れる際は
ホームセンターやリサイクルショップを狙います。

先ほど書きましたが、仕入れる時期は秋口から冬にかけてです。

ホームセンターでは夏に売れ残った在庫をディスカウントして販売します。

大体お店の片隅でひっそりと処分セールをやっています。

お店側も在庫を処分したいので、40%オフなどで販売していることも多いです。

リサイクルショップも結局使わなかったアイテムを売りにくる人が増えて在庫が増えます。

もちろんシーズンオフなので安く販売されています。

ライバルも少ないのでゆっくりとリサーチして仕入れましょう。

意外と穴場なのがドン・キホーテです。

ドン・キホーテも郊外店などは夏の間に大々的に
キャンプ用品をプッシュしますが終わるとさっと隅っこのほうに片付けてしまいます。

このときあの例の黄色いPOPで大きく割引されていたりするので
見逃さないようにしましょう。

どちらにしても仕入れるのは秋からです。

夏の間は去年仕入れたアイテムの売上以外は一切気にしなくて大丈夫です。

仕入れるアイテムですが、まずはメーカーというかブランドから覚えてください。

アウトドア用品でまず絶対に覚えておくべきブランドは以下の5つ。

  

  • Coleman(コールマン)
  • Logos(ロゴス)
  • Snow peak(スノーピーク)
  • Captain stag(キャプテンスタッグ)
  • Mont bell(モンベル)

まずはこの5つを覚えてください。

他にも人気のメーカーやブランドはありますがそのうちで構いません。

仕入れるメーカーはこの5つです。

この5つのメーカーはアウトドア用品の人気主要メーカーです。

上級者からも人気があり、雑誌などでも紹介されているので
初心者にも名前が知られているために安定した需要があります。

仕入れる際に確認したいポイントは「値引き率」です。

定価からどのくらい割引されているかを確認してください。

キャンプ用品は「安く買って定価近くで売る」ジャンルですので、
できる限り割引率の高い商品を狙っていきましょう。

40%オフ位から確実に利益が出ます。

30%オフの場合はしっかりとリサーチしたほうが良いでしょう。

キャンプ・アウトドア用品を扱う際の注意点

最後に注意点を解説します。

仕入れる際は「汚れ」「日焼け」に注意してください。

特にリサイクルショップで仕入れるときは1度でも使うと汚れが付きます。

外で使うものなので当然ですよね。

ですが、いくら安くても汚れていると価値が下がりますので、
出品前に綺麗にしたり、汚れのないものを仕入れるようにしてください。

また、シーズンオフの時のキャンプ用品の扱いはかなり雑で、外に放置されていることも多いので、商品の日焼けにも注意してください。

定価近くで売ることが前提なのでできる限り
新品に近いものを仕入れるようにしてください。

もし、交渉術に自信があるか方は店長さんを捕まえて

「日焼けしているから安くならない?」

と聞いてみるのも一つです。

シーズンオフで日焼けした商品はお店でも邪魔でしかないので、
交渉の仕方やお店の方針によっては値下げしてくれる可能性もあります。

まとめ

キャンプ・アウトドア用品は需要に対して
まだまだ市場に出回っているアイテム数は多くない印象です。

せどりの強力なライバルに中古市場があります。

中古の商品が市場に豊富にあるとAmazonで買う人が少なくなります。

しかしキャンプ用品は中古市場にもまだアイテム数が多くないため、
Amazonで販売すれば比較的売れやすいジャンルでしょう。

稼げる市場は時間の経過とともにどんどん他のせどらーが流入してきますので、
アウトドア用品もいつ供給過多になるかわかりません。

できるだけ早く参入してがっちり稼ぎましょう。

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