旅行ついでにせどり!?旅行しながら稼げる仕組みとは

サラリーマンをやめてせどり一本で生活ができるようになると
様々な制約から解放されます。

確かに収入面では不安になる面もありますが、
精神的に、そして時間的な制約から解放されます。

サラリーマン時代には不可能だった平日の旅行も簡単に行けるようになるのです。

また、せどらーはお店さえあれば全国どこでも仕入れができます。

つまり旅行ついでにお店を回って、
旅行を楽しみながらも旅先で収入を得ることも可能なのです。

休日でも仕入れができるので、収入を極端に落とすことなく旅行を楽しめるのです。

今回はそんなせどらーと旅行仕入れの関係について。

色々と苦労もあるせどらーですが、良い面もしっかりあるんです。

是非見てください。

旅行のついでにせどりの仕入れ!?

せどらーになると働く日も休みの日も自分で設定できます。

時間を全て自分で管理、調整できます。

体調が悪い日は仕事をそこそこにして早めに休んだっていいですし、
人が少ない平日にのんびりと旅行に行ったっていいのです。

休日になると人がごった返す観光地も、平日ならのんびりと楽しむことができますね。

もちろん一日完全にオフにして旅行を楽しんでもいいですし、
収入が不安なら旅行半分、仕事半分で旅をしてもいいのです。

先ほども書きましたが、せどらーの仕事の大半は仕入れです。

そして仕入れは自分の家の周り以外でもできます

むしろ積極的に自分の活動エリアから出ることによって
見飽きてしまった店舗よりも新鮮な視点で商品を仕入れることができるかもしれません。

また、ほかのエリアのお店は当然レイアウトや大きさ、扱っている商品も変わってきます。

中には掘り出し物も見つかるでしょう。

特に中古仕入れをしている方は
自分の身の回りのお店で仕入れ尽くしてしまうことも多いかと思います。

そんな時に旅行先、自分の活動エリア外のお店を探すことによって
新しい商品に出会えるかもしれません。

このように、せどりと旅行は相性がいいのです。

ただ、仕入れに夢中になりすぎて、せっかくの旅行を楽しめないのも本末転倒ですよね。

旅行先で仕入れをしたくないという方は旅行前にたくさん仕入れておけば
旅行を楽しんでいる間に商品は勝手に売れていきますので、
旅行の間も収入がなくなることは有りません。

「家に帰ったら発送作業で大変そう…」

と思うかもしれませんが、AmazonのFBA倉庫を利用しているせどらーなら、
梱包も発送も必要ありません

倉庫にある在庫はアマゾンスタッフが梱包し、
配送してくれるので文字通り全自動で収入が入ってきます。

ちょっと高度な話になりますが、FBAはAmazonで売れた商品以外でも
配送してくれるサービスがあるのでそちらを使えば
旅行中の販売をAmazonに限定する必要がありません。
(FBAマルチチャネルサービス)

このように、せどりは旅行しながらでも稼ぐ事ができます。

もちろんけがや病気の時も時間を調整して働くことができるので
時間的な融通が効く職種です。

旅行ついでに店舗せどり

例えば店舗せどりがメインなら旅行先の店舗をリサーチしておけば
迷うことなく回れるでしょう。

よほど風光明媚な観光地に行かない限りはチェーン店や家電量販店、
リサイクルショップはあるはずです。

午前中しっかりと店舗を回ってリサーチしたら午後はゆっくり観光を楽しむ。

もしくは一日仕入れをして夜を楽しむ。

自分のペースに合わせてせどりをしてください。

ただし、一人で行くときはいいのですが、家族や友人と行く場合はほどほどにしておくか、
もしくは最初から事情を説明しておかないとトラブルになります。

また、仕入れに夢中になりすぎると旅行が楽しめなくなるのでその点も注意です。

コツというかポイントとしては自分の得意なジャンルだけをリサーチしたり、
ワゴンセールやセール品といった「一点集中」でリサーチするといいでしょう。

また、利益率の大きい商品だけに絞るのもお勧めです。

どちらにしても効率を重視して、旅行を楽しむ時間もきちんと確保しましょう。

車で来ている場合は車に詰めるだけ積んでしまって構いません。

ただし車で旅行ついでに仕入れに行く場合は時期に注意します。

劣化したり壊れやすいものを夏場の炎天下や冬場の氷点下になる車内に放置すると
売り物にならなくなる可能性があるためです。

旅先では食品関係や気温で商品状態が変わるものは避けたほうが無難です。

もちろん春や秋などは食品以外ならそれほど気にしなくても構わないでしょう。

車でない場合は店舗の送料無料配送をうまく利用します。
小さい物なら宅急便で送ってしまってもいいでしょう。

パソコンがあるなら漫画喫茶などで納品ラベルを印刷して
そのままFBA倉庫に配送することも可能です。

どちらにしても買った後のこともまできちんと考えて仕入れを行ってください。

このように店舗せどりでも旅行を楽しみながら仕入れをすることが可能です。

車がないと思うように仕入れができないので、
できれば店舗仕入れメインの方は車で行くかレンタカーを借りるようにしてください。

旅行ついでに電脳せどり

電脳せどりメインの方はもっと簡単です。

元々電脳せどりは場所を選びません。

自宅でも旅先でも、カフェでも。

パソコンかスマホがあって電波が通じる場所なら作業は全く変わりません。

旅行先に向かっている電車の中。

旅行先のちょっとした空き時間。

宿に泊まった夜の時間。

こうしたあらゆる場所でパソコンを使ってリサーチすることができます。

荷物に関しては後日自宅配送なので手荷物になる心配は全くありません。

長期旅行の場合は配送指定の設定を帰る日にするのを忘れないようにしましょう。

はっきり言って何一つ自宅や事務所と変わらない感覚で仕入れをすることができます。

心配があるとすれば「無料Wi-Fi」があるかどうかです。

無ければスマホのテザリングを使うしかないのですが、
リサーチは様々なサイトを写真付きで見るため通信料が多くなるので注意が必要です。

現在無料Wi-Fiもあちこちで使えるようになっているのでそれほど心配ありません。

旅費は経費にできる?

難しい問題ですが、基本的に旅費を経費にすることは可能です。

ただし、全額は不可能です。

旅費の一部を仕入れの経費として計上すること自体は可能です。

どのくらいの割合が認められるか、というのは
なかなか難しい所ですが常識範囲内で調整します。

例えば1泊2日でそのうちの1日を仕入れに使った場合は
旅費の半分は経費にできるでしょう。

宿泊代も検討の余地があります。

もちろん仕入れのみで行った場合は完全に仕事ですので、全額経費にできます。

注意点としては同行者や家族の分は認められないので注意してください。

ただし、家族が従業員扱いで仕入れの手伝いを行った場合は別です。

この場合は家族も仕事で行ったことになるので一部経費の計上は可能です。

この辺はデリケートな領域なのでできれば税理士さんに相談するのが一番です。

税務署から見て、どう見ても怪しい項目というか領域なので
あまり自分勝手な判断をすると経費として認められなくなる可能性があります。

「仕事で草津に行きました」

「仕事で別府に行きました」

「仕事で屋久島に行きました」

こんなことが続くとどう考えても怪しいですよね。

この辺はきちんとした専門家に相談して
経費として認められるかどうかをきちんと確認しておきましょう。

まとめ

いかがでしたか?

せどりは時間の都合が付けやすい業種です。

そのため、調整できればいつでも旅行に行くことが可能ですし、
旅行先で仕事をすることも可能です。

店舗せどりはいつもとは違った場所で新しい発見があるかもしれません。

電脳せどりならほぼ自宅と変わらない仕入れができますし、荷物の心配もいりません。

もちろん良い所ばかりではないせどりですが、こういった良い面もあります。

これからせどりを始める皆さんは是非参考にしてみてください。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする