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Amazonで店頭・コンビニ受け取りが設定できない理由は?

Amazonには、購入した商品を自宅に配送してもらう以外に、

コンビニやヤマト運輸の営業所で受け取ることができる、

「店頭受け取り」のサービスがあります。

 

特に、Amazonの「コンビニ受け取り」サービスは、24時間好きな時間に、

指定したコンビニに荷物を受け取りに行くことができるため、

とても便利なサービスです。

 

しかし、商品によっては「コンビニ受け取り」や、

「店頭受け取り」のサービスが設定できない場合もあります。

 

この記事では、

Amazonで「店頭・コンビニ受け取り」が設定できない理由について詳しく紹介します。

 

目次

Amazonの店頭・コンビニ受け取りとは

引用元:https://www.miyalabo.jp/shop/shop.shtml?s=8722

 

Amazonには、注文した商品を自宅以外の指定した「受け取りスポット」に配送できる、

「店頭受け取りサービス」があります。

 

「店頭受け取りサービス」では、「コンビニ受け取り」を選択することで、

指定したコンビニの店舗で注文した商品を受け取ることができます。

 

Amazonのコンビニ受け取りが利用できるコンビニは以下の通りです。

 

  • ローソン
  • ファミリーマート
  • ミニストップ

 

Amazonの「受け取りスポット」では、上記の「コンビニ受け取り」以外にも、

「ヤマト運輸」各営業所の店頭受け取りを指定することも可能です。

 

Amazonの店頭受け取りは、仕事の都合などで宅配業者の配達可能な時間に、

自宅で荷物を受け取ることができない人にはとても便利なサービスです。

 

コンビニ受け取りはセブンイレブンを指定できない

Amazonのコンビニ受け取りでは、

荷物の受け取り先のコンビニに「セブンイレブン」を指定することはできません。

 

しかし、裏技として、荷物の配送業者が「ヤマト運輸」だった場合には、

「クロネコメンバーズ」の会員になっていれば、荷物の受け取り先を、

クロネコメンバーズの会員画面からセブンイレブンに変更することも可能です。

 

Amazonの店頭・コンビニ受け取りが設定できない理由

引用元:https://atenglish.com/blog/reasons-795.html

 

Amazonの「店頭・コンビニ受け取り」は全ての商品で利用できるわけではなく、

設定できる商品には条件があります。

 

Amazonの店頭・コンビニ受け取りが利用できる商品の最低条件として、

「Amazon本体、又はAmazon FBAから発送される商品」があります。

 

各出品者の発送情報で、下の画像のように、Amazonから発送される商品に関しては、

店頭・コンビニ受け取りを利用できる可能性がある商品ということになります。

引用元:https://www.amazon.co.jp/

 

出品者が自身で商品を発送する「自己発送」で出品している商品は、

店頭・コンビニ受け取りを設定できません。

 

又、Amazon本体やAmazon FBAから発送される商品を注文した場合でも、

店頭・コンビニ受け取りが設定できない商品もあります。

 

Amazonのコンビニ受け取りが設定できない商品

引用元:https://www.amazon.co.jp/

 

Amazonの店頭・コンビニ受け取りが利用できない商品には以下があります。

 

Amazonの定期オトク便・お届け日指定便を利用した注文

Amazonの「定期オトク便」、「お届け日指定便」を利用して配送される注文の商品は、

店頭・コンビニ受け取りを設定することができません。

 

30万円以上の商品

価格が30万円以上の高額商品の場合には、店頭・コンビニ受け取りを利用できません。

 

サイズの大きい・重量のある商品

3辺の合計が80cmを超える大型商品は店頭・コンビニ受け取りが利用できません。

また、重量が10キロを超える商品も店頭・コンビニ受け取りが利用できません。

 

ただし、1商品当たり5kgの別な商品を2点カートに入れた場合など、

1点が10kg以下の商品の場合にはコンビニ受け取りを指定できるようです。

 

Amazonで危険物に該当する商品

Amazonで「危険物」に該当する商品は、店頭・コンビニ受け取りの設定ができません。

 

Amazonの危険物に該当する商品

 

Amazonで一時的に在庫切れ・入荷時期未定の商品

Amazonの商品ページで、「一時的に在庫切れ」、

「入荷時期未定」と表示されている商品は、

店頭・コンビニ受け取りを設定することができません。

 

Amazonパントリー・プライム・ワードローブの商品

「Amazonパントリー」、「プライム」、「ワードローブ」の注文では、

店頭・コンビニ受け取りを設定することができません。

 

    Amazonでコンビニ受け取りができる商品の確認方法

    引用元:https://atenglish.com/blog/confirmation-613.html

     

    Amazonの商品ページには、利用可能な受け取り方法は表示されていません。

    商品ページを見ただけでは、店頭・コンビニ受け取りが利用可能かどうか分かりません。

     

    Amazonで店頭・コンビニ受け取りが設定可能かどうか確認したい場合には、

    まず最初に、出品者の発送元が「Amazon」になっていることを確認しましょう。

    引用元:https://www.amazon.co.jp/

     

    出品者の発送元が「Amazon」になっていることを確認したら、

    取りあえず商品をカートに入れてみましょう。

     

    商品をカートに入れたら、「レジに進む」をクリックします。

    引用元:https://www.amazon.co.jp/gp/

     

    コンビニ受け取りが設定できる商品の場合

    注文の確認画面で、「お届け先住所」の項目に、

    「受け取りスポットを選択」と表示されている場合には、

    店頭・コンビニ受け取りの設定が可能です。

    引用元:https://www.amazon.co.jp/gp/buy/spc/handlers/display.html?hasWorkingJavascript=1

     

    「受け取りスポットを選択」をクリックすると、

    近所のコンビニで受け取り可能な店舗が表示されます。

     

    今回は比較的小型軽量な商品を例にしてみましたが、軽量な商品の場合でも、

    店舗によってはコンビニ受け取りが利用できないこともあるようです。

    引用元:https://www.amazon.co.jp/gp/buy/

     

    コンビニ受け取りが設定できない商品の場合

    今度は500mlのミネラルウォーター24本セットをカートに入れてみます。

    この商品の重量は10kg以上あります。

     

    先程の商品と違い、

    「お届け先住所」の項目に「受け取りスポットを選択」の表示がありません

    この商品では店頭・コンビニ受け取りが設定できないことが分かります。

    引用元:https://www.amazon.co.jp/gp/buy/

     

    複数の商品がカートに入っている場合

    Amazonのカートに複数の商品が入っている場合には、

    その中のどれか一つでもコンビニ受け取り不可の商品が含まれていると、

    店頭・コンビニ受け取りは設定することができません。

     

    下の画像の例では、カートに入っている2点の商品の内、

    1点が10kg以上ある重い商品のため、

    「お届け先住所」に「受け取りスポットを選択」の表示がなく、

     店頭・コンビニ受け取りの設定ができないことが分かります。

    引用元:https://www.amazon.co.jp/gp/buy/

     

    この場合には、コンビニ受け取りが利用できない商品の注文をキャンセルすることで、

    その他の商品には店頭・コンビニ受け取りを設定することができるようになります。

    Amazonコンビニ受け取りの支払い方法と手数料

    引用元:https://www.bank-daiwa.co.jp/column/articles/2019/2019_160.html

     

    Amazonでコンビニ受け取りを利用する際には、主に以下の支払方法が選択できます。

    配送オプションで店頭・コンビニ受け取りを選択した場合でも、手数料は掛かりません。

     

    代金引換を選択した場合のみ、324円の手数料が掛かります。

    代金引換の手数料に関しては、

    Amazonプライムの有料会員になっている場合でも無料になりません

     

    • Amazonギフトカード(先払い)
    • クレジットカード(先払い)
    • コンビニ決済(先払い)
    • ATM決済(先払い)
    • ネットバンキング決済
    • 電子マネー決済
    • 代金引換(後払い、手数料324円)
    • FamiPay(後払い、ファミリーマートのみ利用可)

     

    コンビニ、ATM、ネットバンキング、電子マネー決済に関しては、Amazonの注文完了後、

    Amazonから送信されるメールに記載されている案内に従って、

    支払を完了した後、商品が発送されます。

     

    支払い方法に代金引換を選択した場合には、コンビニの店頭でクレジットカード又は現金、

    Amazonギフトカード、FamiPay(ファミリーマートのみ)を利用しての支払が可能です。

     

    まとめ

    Amazonの店頭・コンビニ受け取りは、

    近所の店舗で好きな時間に荷物を受け取ることができるため、

    とても便利なサービスです。

     

    店頭・コンビニ受け取りは便利なサービスですが、3辺の合計が80cm以上や、

    重量が10キロを超える商品は店頭・コンビニ受け取りを利用できません

     

    また、Amazonの「カート」に複数の商品が入っている場合には、

    その中のどれか一つでも、コンビニ受け取りが設定できない商品が入っている場合には、

    店頭・コンビニ受け取りを設定できません

     

    Amazonで店頭・コンビニ受け取りが設定できる条件を良く理解して、

    賢く便利に活用するようにしましょう。

     

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    コメント

    コメント一覧 (2件)

    • こんにちは。
      気になっていることがあるのですが、出荷元がAmazonで同じ商品でもコンビニ受取できたりできなかったりするのはなぜでしょうか?
      たとえば「電池変換アダプター 電池スペーサー 単3形変換単1形 転換装置 単3電池を3本入れて単1電池にする電池スペーサー 4個セット」はコンビニ受取できるのに、
      「KAUMO 単3電池を3本入れて単1電池にする電池スペーサー 高耐久 4個セット 電池変換アダプター」はできません。
      どう見ても同じものなのですが・・・。
      「KAUMO 単3電池が単2電池になる電池スペーサー 4個セット 電池変換アダプター」(高耐久と書いていない660円のもの)はそれらよりもさらに遥かに小さいのに受け取りできません。
      梱包サイズ ‎13.8 x 8.7 x 3.6 cm 6 gとあります。
      一方でそれとソックリな「スマイルキッズ 日本製 電池アダプター 単3が単2になる電池アダプター ブルー 2個組み 2セット ADC-320BL-2P」はコンビニ受取ができます。
      すべて出荷元はAmazonで在庫ありとなっており、定期おトク便などのオプションはありません。

      • こんばんは^^
        商品によって、コンビニ受け取り出来るものと、出来ないものが分かれていたりしますね。
        大きさによって異なるというよりは、出品者側での設定によって異なってくる場合もありますよ。

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