せどりの鉄板ジャンル!Amazonのレゴ転売で稼ぐ方法を公開1

レゴせどりは人気のおもちゃせどりの中でも特に人気のジャンルです。

レゴせどりは

・需要が高い

・差益が高い

・価値が下落しにくい

というたくさんのメリットがあります。

今後も需要がなくなることはないため、今から始めても十分稼ぐことができるでしょう。

そんなレゴせどりで稼ぐための方法を公開します。

おもちゃが好き
がっつり稼ぎたい
手堅く稼ぎたい

そんな方は必見ですよ。

レゴせどりって何?

レゴを知らない人はほぼいないでしょう。

子どもの知育玩具として人気の高いレゴブロック。

もちろん本来は子供のおもちゃでした。

しかし、いつしか大人も夢中になり、また大人向けのレゴが発売されたりしてその人気は老若男女問わないほどの人気になりました。

子ども用の基本ブロックだけではなく、大人向けの様々なシリーズも発売されています。

中には定価で数万円を超えるようなコレクター商品もあります。

そんなレゴですが、子供向け、大人向け問わず基本的にプレミアの付きやすい商品です。

プレミアがつく理由はいくつかあります。

・大人から子供まで夢中で、世界中にコレクターがいる

・現行品が数年で廃番になる

・通常は子供が開封して遊んでしまうので、未開封が貴重

主な理由としては以上です。

世界中にコレクターがいるので、需要は高いです。

しかも数年サイクルで商品が廃番になるので欲しいものは売っている時に買わないとそのうち廃番になり手に入らなくなります

レゴには様々な限定品も販売されていますが、以上の理由により通常販売のレギュラー品も限定品といえるでしょう。

しかもこれだけ需要が高いにも関わらず、基本的には子供のおもちゃなので未開封で残ることはあまりありません

このような理由により値段が高騰しやすいのです。

過去に発売された人気品番は定価数千円が10万円以上になるといった高騰が起きたこともあります。

そうでなくても数年寝かせておいたら相場が倍になった、くらいなら珍しくありません。

このようにレゴせどりは非常に転売に適した商品と言えるでしょう。

■レゴせどりをするメリット

レゴせどりの人気が高い理由は沢山のメリットにあります。

多くの人が簡単に、かつ高い利益率を確保できるからこそ人気なのです。

ここではレゴせどりのメリットを見ていきましょう。

レゴせどりのメリットは以下の3つです。

・楽しみながら仕入れられる

・利益率が高い

・価値が落ちにくい

まず何といっても仕入れていて楽しいですよね。

レゴせどりをする人はレゴが好きなコレクターが多いです。

自分が好きなものを集めながら利益にできる。

自分が好きなものなら自宅が商品でいっぱいになっても気にならないですよね。

これが一つ目のメリットです。

次のメリットは利益率の高さです。

先ほども言いましたが、仕入れたものが2~3倍になるのはそう珍しい事ではありません。

中には5倍近くまで高騰する商品も存在します。

一例ですが、こちらの商品を見て下さい。

  

レゴ史上最大パーツ数と言われたレゴ好きなら有名な商品です。

この商品、定価は約10万円ですが、Amazonではじわじわと価格が上昇し、一番高い価格では45万円近い価格になっています。

売れている価格帯は15万円くらいですが、それでも1.5倍近い価格で売れているのです。

こんな商品がゴロゴロしています。

また、貴重なレゴは時がたつほど貴重になる一方です。

なぜなら二度と再販されないからです。

似たような構成の商品、車でいうところのモデルチェンジはありますが、同じパッケージ、同じ型番の商品は二度と再販されません。

しかも中には開封されてしまうものもあります。

基本的には子供のおもちゃですからね。

組み立てて飾っておきたいコレクターもいますし。

そのため、時間が経てば経つほど価値が上がって行きます。

価値が上がらなくても下がることはあまりありません。

つまりある一定の価値が保証されているのです。

高騰する一方で価値が下がりにくい。

ローリスクハイリターンですよね。

こんな好条件のせどり、人気が出ないわけがないのです。

レゴせどりの2つのデメリット

もちろんデメリットもあります。

手放しで誰でもできるせどりでないのです。

レゴせどりのデメリットは2つ。

・Amazon出品規制解除が面倒

・場所を取る

まず、一番大きいデメリットがAmazonの出品規制です。

レゴせどりで利益を出すためには販売先はAmazon一択です。

他の場所では高く売れません。

しかしAmazonでは積み木・ブロックカテゴリーで出品するためには申請が必要です。

昔アカウントを開設した人は規制がかかっていないようですが、2017~2018年にアカウントを取得した人には規制がかかっています。

解除申請がかなり厳しく、人によっては許可が下りない可能性があります。

この一番最初のハードルがクリアできるかどうか。

次に、レゴというのは意外と大きいです。

もちろん新品未開封でないと価値が高くなりませんから、未開封の箱のまま保管する必要があります。

この箱がかなり大きいのです。

ある程度の利益を出すためには何十個も仕入れて保管しないといけませんが、100個も保管すれば自宅の一室が埋まるでしょう。

かといってFBAに送ると毎月保管料がかかります。

サイズが大きいので決して安くはない保管料がかかります。

自宅に使っていない部屋があるとか、保安量以上に仕入れて稼げるという方以外にはこのデメリットも厳しいですね。

レゴリサーチの基礎知識

レゴせどりをする前に、レゴについて最低限の知識を持っておかないといけません。

でないと何を基準に仕入れたらいいのかわからないからです。

まずはここの基本知識を頭に入れててください。

そうすれば仕入れの際にいちいち全部の商品をリサーチしなくてもある程度利益の出る商品が判断できるようになります。

まず、大前提として、

〇古い商品を探せ

これが鉄則です。

レゴせどりの基本は古いプレミアの付いた商品をAmazonで売る手法です。

現行販売されている物は転売に向きません。

(限定品を除く)

そのため古い品番を狙うのが鉄則なのです。

古い品番を見極める方法は3つあります。

・型番が4桁の商品

・バーコードを見る

・STマーク

レゴは発売から2年を経過すると廃番となります。

以降は新しいモデルに切り替わったり、そのまま終売となります。

なので、「2年以上前の商品を狙う」方法を伝授します。

まず一番最初に見たいのが「型番」。

型番とはレゴのパッケージに表示されている番号です。

「7-12」の下に4桁の番号がありますよね。

こちらが型番です。

この型番は新しい商品になればなるほど数字が大きくなっています。

現在販売されている物は5桁です。

この桁数が少なければ少ないほど古いものです。

4桁型番のレゴはほぼ間違いなく古い物なので売られているのを見たらリサーチする価値があると言えるでしょう。

もちろん新品未開封が鉄則です。

次にバーコード

バーコードにも古い商品を見分けるポイントが入っています。

全ての商品ではないのですが、バーコードの数字を見ると

このように2014とか2016という数字が入っています。

実はこれ、製造年月日を示す数字です。

現在2018年なので、2016以前の数字が入っている商品ならリサーチしてみてください。

最後はSTマークです。

STマークとは日本玩具協会が

「このおもちゃは楽しく安全に遊べますよ」

というおもちゃに与えるお墨付きマークです。

このようなマークが貼ってあります。

このSTマークに「18」という数字が入っていますよね。

これも製造年月日を示す数字です。

これが16以前なら廃番レゴである可能性が高くなります。

以上の3点がプレミアレゴを探す基本になります。

そのほかの方法としては単純に「箱の大きいものを探す」という方法もあります。

レゴは箱が大きければ大きいほど高価になる傾向があります。

箱が大きい物は保管スペースや保管料がかかるのでライバルもなかなか仕入れないねらい目商品です。

スペースの問題がクリアできるなら大きい箱の商品もリサーチして仕入れてみるといいでしょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする