ヤフオク無在庫転売で稼ぐ手順を徹底解説!【注意点もチェック】

「無在庫転売」という言葉を聞いたことのある方は多いと思います。

商品に注文が入ってから仕入れをする手法が無在庫転売”

と、何となくは理解していても、

  • やり方がわからない
  • 手元に商品が無いと不安
  • どこから仕入れてどこで売るの?

など、疑問や不安が多くて手を付けていない方が多いようです。

無在庫転売のプラットフォームはたくさんありますが、最もやりやすいのはヤフオクです。

そこで今回の記事では販売先をヤフオクに絞り、ヤフオク無在庫転売の具体的な手順や注意点について解説します。

無在庫転売を理解すれば、資金が無くても初心者の方でも、ほぼノーリスクでビジネスを始められますよ!

無在庫転売のメリットとデメリット

では、無在庫転売には一体どんなメリットやデメリットがあるのか解説します。

無在庫転売のメリット

無在庫転売の大きなメリットは下の2つです。

1.売れ残る心配が無い

一般的な販売は商品を仕入れてから注文が入りますね。

仮に100個の商品を仕入れたとして50個しか売れなかったら、後の50個の仕入れ金額は赤字になります。

しかし無在庫転売なら、商品を出品して売れた分だけを仕入れるので、当然ながら売れ残る心配はありません。

2.仕入れ資金が不要

商品が売れると売上金が入ってきます。

その売上金を仕入れに充てるので、仕入れ資金は不要です。

無在庫転売のデメリット

売れ残る心配が無くて仕入れ資金が不要の無在庫転売ですが、やはりデメリットもあります。

1.商品が届くまでに時間がかかる

商品が売れてから仕入れるため、商品が注文者の手元に届くまで時間がかかります。

2.出品商品の在庫切れや値上げの可能性がある

出品した商品は実際に手元にあるわけでは無いので、商品が売れた時には既に在庫切れになっていたり、価格が上がっていたりする場合があります。

3.アカウント停止リスクがある

ヤフオクやメルカリなどのサイトでは規約で無在庫販売を禁止しています。

運営側から無在庫なのか在庫があるのかを判断することは不可能ですが、在庫切れによるキャンセルを繰り返したり、注文者からのクレームが多かったりするとアカウント停止になる場合があります。

無在庫転売にヤフオクをおすすめする理由

 

引用元:https://auctions.yahoo.co.jp/

無在庫転売の販売先として一番おすすめなのはヤフオクになります。

それは、下の4つの理由からです。

1.1つのアカウントで3000出品まで可能

メルカリは規制がきびしく、大量出品するといきなりアカウントを停止されたりするようですが、ヤフオクなら1つのアカウントで3000点もの出品が可能です。

無在庫転売はとにかく数多く出品すると売れる確率が上がるというビジネスなので、大量に出品できるヤフオクは有利です。

2.入金サイクルが早い

ヤフオクでは落札者が受け取り連絡をすると売上確定となり、指定口座へ入金されるシステムです。

例えばAmazonだと入金は2週間に1回、メルカリだと週に1回(振込申請が必要)なので、その都度入金されるヤフオクは無在庫転売におすすめだと言えます。

3.過去の商品が売れていく

ヤフオクの利用者は自分の欲しい商品をキーワードや商品名で検索して探す傾向にあります。

ですので、過去に出品した商品も埋もれることなく売れていくというメリットがあります。

出品した商品ページそのものが積み重ねられて利益を生んでいくのが、ヤフオク無在庫転売です。

ヤフオク無在庫転売の仕入れ先は?

 

引用元:https://www.amazon.co.jp/

仕入れ先は Amazon 一択となります。

ネットで商品検索をするとわかると思いますが、ほとんどの商品の最安値はAmazonです。

しかも取扱い商品数は膨大で、Amazonプライムの商品を仕入れると送料も無料。

ランキングページを確認すれば人気商品もすぐにわかりますね。

他のショッピングサイトを調べなくてもAmazonだけで十分仕入れが成り立ちます。

ヤフオク無在庫転売の手順

では、ヤフオクで無在庫転売する際の手順を解説します。

1.リサーチ

無在庫転売においては、リサーチらしいリサーチは必要ありません。

Amazonではカテゴリごとにランキングページがありますね

できるだけランキングの高い、回転の良さそうな商品を扱いましょう。

2.出品

出品数は多ければ多いほど有利です。

Amazonに出品されている商品の、タイトル、画像、商品説明文、をコピー&ペーストし、価格はAmazonの価格に必要な経費と利益を足して出品していきましょう。

3.仕入れ

出品した商品に注文が入ったらAmazonから仕入れます。

この時にギフト注文にしてAmazonから購入者へ直送するという手法を取る人が多いのですが、そのやり方はおすすめできません。

理由は後ほど詳しく説明しますが、一旦自宅に送ってもらうか発送代行会社等へ届けてもらうようにしましょう。

4.梱包・発送

商品が届いたら梱包し、購入者へ発送します。

自身で行ってもいいですし、発送代行会社から送るのもいいでしょう。

ヤフオク無在庫転売のコツ

無在庫転売はリスクの少ないビジネススタイルですが、出品、梱包、発送、在庫管理など、作業が多いのがネックになります。

例えば出品は1アカウントにつき3000商品が可能ですが、手作業ではとても無理ですよね。

コツとしては下の2つのやり方を実践することです。

1.ツールを使う

無在庫転売には様々な種類のツールが存在します。

特におすすめは、出品作業在庫管理の自動化です。

機械的な作業は出来る限りツールを使って自動化をはかりましょう。

▼ヤフオク無在庫転売のツールはこちらの記事で紹介しています。

ヤフオク無在庫転売ツール比較と利用者の感想をまとめました!

2.外注化する

出品数が増えるにつれ注文数は増えていき、梱包や発送作業も手が回らなくなってくるでしょう。

そうなってきたら、商品の保管や発送代行業者と契約したり、外注で作業を行ってくれる人に任せましょう。

ヤフオク無在庫転売の注意点

ここまで、ヤフオク無在庫転売の手順やコツについて説明してきましたが、無在庫であるがゆえの注意点があります。

アカウント停止にならないよう、以下の5つの点には十分気を付けてください。

1.評価が少ないうちは大量出品してはいけない

ヤフオクは1アカウントにつき3000点の出品が可能だと説明しましたが、それは評価数が1000以上あるという条件付きです。

評価数が100未満の間は一気に出品せずにコツコツと評価数を貯めていくことが先決になります。

評価数が少ないうちに大量出品を行うとアカウント停止になる可能性大です。

しかし出品数が増えるに従って評価は徐々に増えていくので大きな心配はいりません。

1アカウントの出品数の上限は3000点なので、評価が1000を超えたら新しいアカウントを作るようにしましょう。

2.同じ商品を複数出品しない

ヤフオクでは同じ商品を複数出品することを禁止しています。

2個や3個程度を出品したからといって即アカウント停止にはならないと思いますが、とにかく規約違反には厳しいので注意はおこたらないようにしてください。

3.仕入れ先から直送しない

無在庫販売の手順の”仕入れ”の項でも言いましたが、仕入れ先からの直送はNGです。

一般のメーカーなどからの直送なら購入者も納得しますが、ヤフオクで注文したのにAmazonの箱で届くと、クレームが入る可能性大です。

無在庫転売の疑いを掛けられると即アカウント停止になります。

仕入れた商品は購入者に直送するのではなく、一旦自宅を経由するか、もしくは発送代行業者等から送るようにしましょう。

4.発送までに何日くらいかかるか明記する

在庫を持って販売する場合だと注文があったその日に発送することも可能ですが、注文後に仕入れるとなるとそうは行きません。

商品ページには必ず発送までに何日くらいかかるかを明記しておくことが大切です。

5.在庫管理・価格管理をする

「無在庫転売のデメリット」の章でも言いましたが、無在庫転売では商品に注文が入ってから仕入れるため、いつの間にか在庫切れになっていたり価格が上がっていたりする場合があります。

在庫切れはクレームにつながりますし、在庫切れによるキャンセルが何回もあるとアカウント停止になる可能性があります。

また、価格が上がってしまうと利益が減ったり、赤字になったりするので、これも困りますね。

出品した商品はツールを使って常に監視しておく必要があります。

▼おすすめは HARU というツールです。

HARU【ヤフオク無在庫転売の在庫管理】

まとめ

これまで解説したようにヤフオク無在庫転売にはいくつかの注意点がありますが、それさえしっかり気を付けておけば必ず稼げるビジネスです。

ヤフオク無在庫転売の流れをまとめると、以下のようになります。

  1. 商品をリサーチ
  2. ヤフオクに出品【ツールを使用】
  3. 在庫管理・価格管理【ツールを使用】
  4. 商品が売れたら仕入れ
  5. 自宅または発送代行業者へ送ってもらって梱包・発送

ぜひ挑戦してみてくださいね!

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