Amazonから請求書の提出を求められた場合の真贋調査対応マニュアル

2017年10月の月末頃に、アマゾンから「ミニスーパーファミコン」の出品履歴がある方へ、請求書の提出を求めるメールが届いているかと思います。

もし届いていた方、安心して下さい、あなただけではなく大勢の人が同じメールを受け取っています。

大事なのはその対処法、実際にこの問題を解決した人の対処法をご紹介します。

しっかりとポイントを押さえて対処していきましょう。

アマゾンからの警告メール

まずは、アマゾンから届く警告メールはこのような内容になっています。

平素はAmazon.co.jpをご利用いただき、誠にありがとうございます。

ご出品いただいております以下の商品について、商品詳細ページの記載と実際の商品が
一致していない可能性が見つかりました。
Amazon.co.jpでは、詳細ページの記載と異なる商品の出品が禁止されていることを
ご了承ください。

ASIN:B00XXXXXXX

お手数ですが、本日より7日以内に、これらの商品が商品詳細ページに記載されている
状態で、正規のブランドの商品であることを証明する請求書を添付の上ご返信ください。
お送りいただいた請求書を基に審査させていただきます。
お送りいただけない場合、直ちにアカウントを閉鎖させていただくことがございますので、
ご留意ください。

このポリシーについて詳しくは、セラーセントラルのヘルプページで
「コンディション・ガイドライン」や、「出品者の禁止活動および行為、
ならびに遵守事項」をご確認ください。

何卒、よろしくお願い申し上げます。

アカウントスペシャリスト
Amazon.co.jp
http://www.amazon.co.jp/marketplace

対処法ポイント①:レシート、領収書を添付する

まずは購入元の、卸・ネットショップ・小売店・量販店のレシート、領収書を添付しましょう。

間違いなく【正規品】であることを相手に伝えることが大事です。

対処法ポイント②:誤りを認め、しっかりと謝罪する

どういった誤りで、アマゾンの規約に抵触してしまったのか

例えば中古で出品する想定のはずが、誤って新品で出品されてしまっていた、など

しっかり謝罪をして2度とこのようなことが起きないように努めましょう。

対処法ポイント③:SKUを削除する

出品していた商品の出品を取り下げ、SKUを削除することで、二度と同一商品・同一コンディションを出品する意思がないことを示しましょう。

対処法ポイント④:納品作業風景の写真を添付する

最後に、アマゾンから配布されている【納品チェックシート】にしたがって、納品作業風景の写真などを添付することで

このセラーはしっかりとショップ運営をしているんだな

というイメージを与えることが出来ると思います。

アカウントスペシャリストからしても、どのセラーがしっかりとショップ運営をしているかはわかりませんので、こういった地道な証拠データの提出が重要になってきます。

⇒ https://s3.amazonaws.com/JP_AM/FBA_marketing/userguide/Amazon_Checklist_FINAL.pdf

注意点

この対処法には一点だけ注意点があります。

それは、二度とそのアカウントで、同一商品・同一コンディションを出品することが出来なくなることです。

もしメーカーや卸経由で仕入れることが出来れいるのであれば、順当に請求書を提出しましょう。

この記事で書いたことが、すべてのセラーのアカウントに当てはまるとは限りませんので

もし真贋調査の結果がうまくいかなかった場合はご了承下さい。

新たな情報が手に入り次第、内容をアップデートしていきます。

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