Amazonビジネスレポートとは?活用方法とセッション数とは?

ここではAmazonビジネスレポートについて紹介します。

ふじもんのブログ、せどり工房ではせどりツールも多数紹介していますので是非ご覧下さい。

1.Amazonビジネスレポートとは?

Amazonで商品を販売していれば、ある程度の売上になってくると様々な管理が重要になってきます。

Amazonでは売上を管理するためにAmazonビジネスレポートを提供しています。

Amazonビジネスレポートはセラーセントラルの上にあるメニューからレポート→ビジネスレポートと選択すると表示されます。

左サイドバーのメニューから様々なレポートを確認する事ができます。

引用元:https://www.cyber-records.co.jp/blog/amazon/amazonbusinessreport/

2.Amazonビジネスレポートの活用方法

Amazonビジネスレポートには大別して以下の3種類のレポートがあります。

・売上ダッシュボード

・ビジネスレポート

・ASIN 別ビジネスレポート

主なレポート内容について説明します。

 2-1.Amazonビジネスレポート・売上ダッシュボード

Amazonビジネスレポートの「売上ダッシュボード」では当日の売上と注文数が分かります。

引用元:https://www.cyber-records.co.jp/blog/amazon/amazonbusinessreport/

 

 2-2.Amazonビジネスレポート・日付別 売上・トラフィック

Amazonビジネスレポートの「日付別の売上・トラフィック」では、日別、週別、月別など期間毎の売上データを確認する事が可能です。

引用元:https://www.cyber-records.co.jp/blog/amazon/amazonbusinessreport/

 2-3.Amazonビジネスレポート・日付別 詳細ページ 売上・トラフィック

日付別の詳細ページの「売上・トラフィック」では出品している商品の詳細ページに関する情報を確認する事が可能です。

引用元:https://www.cyber-records.co.jp/blog/amazon/amazonbusinessreport/

 2-4.Amazonビジネスレポート・日付別 出品者パフォーマンス

日付別の出品者パフォーマンスでは、出品・注文に関する評価の情報を確認する事が可能です。

引用元:https://www.cyber-records.co.jp/blog/amazon/amazonbusinessreport/

 2-5.Amazonビジネスレポート・ASIN別 詳細ページ売上・トラフィック

ASIN別の詳細ページ売上・トラフィックでは、出品商品別の売上や詳細ページに関する情報を確認する事が可能です。

ASIN別の詳細ページ売上・トラフィックには親商品別の詳細・売上トラフィックと子商品別の詳細・売上トラフィックがあります。

子商品とは、色違い、サイズ違いなども含めた個々の商品のことを言います。

親商品は子商品の共通点を持つ代表的な商品になります。

Amazonビジネスレポートの商品を見る場合に使われる指標には以下のものがあります。

引用元:https://www.cyber-records.co.jp/blog/amazon/amazonbusinessreport/

セッション:商品ページを閲覧した訪問者数

セッションのパーセンテージ:セッション ÷ 出品全商品の合計セッション

ページビュー:商品ページの表示回数

ページビュー率:ページビュー ÷ 出品全商品の合計ページビュー

カートボックス獲得率:商品が閲覧されたときに、カートボックスを獲得した割合

ユニットセッション率:注文された商品数 ÷ セッション

通常はカートボックスの獲得率だけに注目しがちですが、上記の中で最も注目するべきは、ユニットセッション率になります。

ユニットセッション率が高いほど、サイトに来た人が買いやすい傾向のある商品だと言うことになります。

つまり単純に売れやすい商品だと考えられます。

 

ユニットセッション率が高い商品が多いということは、それだけ商品が早く売れるため、資金の回転が早くなり経営的に安定していると言えるでしょう。

3.Amazonビジネスレポートのダウンロード

Amazonビジネスレポートはダウンロードボタンをクリックするとダウンロードしてパソコンに保存することが可能です。

まとめ

Amazonビジネスレポートは、活用することで売上だけでなく、販売の傾向や商品の売れやすさなども知ることができます。

一般的にカートボックスの獲得だけに注目しがちですが、ユニットセッション率を把握することで売れやすい商品の傾向も知ることが可能です。

Amazonビジネスレポートを活用してアカウントの安定を図ってみてはいかがでしょうか。

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